『触診を行う意義』

みなさんこんにちは療法士活性化委員会の大塚です。

 

当たり前に触診をしますが

そもそも触診ってなんのためにするのでしょうか?

今日は触診を行う意義を確認してみましょう

 

触診を行う意義

 

触診を行うのは

「確認」

をするためだと僕は考えています。

 

この組織はどうなっているのかな?

この関節は動くのかな?

この筋は硬いのかな?柔らかいのかな?

 

この人はどう触ったら安心してくれるのかな?

あまり触らない方がいいのかな?

右から触った方がいいかな左から触った方がいいかな?

 

触診でわかることはたくさんあります。

丁寧に触診することでその患者様・利用者様がどんな方なのかも

感じられるようになってきます。

 

是非

「人をみる」

為に触診をしてみてください。

 

このブログの感想をレターでもらえるととっても喜びます。

応援・批判どちらも受け付けています。

>>>大塚久のレターポット

この記事が「おもしろい!」「為になった!」と思ってくださった方は、ぜひ「シェア」や「いいね!」をお願いします!!

今すぐ「いいね!」ボタンを押して「療法士のためのお役立ち情報」をチェック!

↓ ↓ ↓ ↓

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

  1. 『Basic1日目 体幹編骨復習』

  2. 『何を評価していいのかわかりません。』

  3. 『ROMexって何ですか?』

  4. 発達、麻痺、回復過程

    『麻痺の回復過程と運動発達段階の関係』

  5. 『何言ってんだ、お前の患者だろ?』

  6. 『Advance4日目「e-ss理論」の復習』

  7. 【 指に仕事をさせていませんか? 】

  8. 『評価ってなんですか?-中間報告-』

ニュースレターを購読する

無料メルマガ&line@登録特典
1.胸椎のモビライゼーション動画
2.反射検査動画
LINE@に登録>>>友だち追加

無料療活通信に登録

カテゴリー一覧