『スクリーニングでMMTはここを評価する』

みなさんこんにちは療法士活性化委員会の大塚です。

スクリーニングで評価するROMは

  1. 肩関節(肩甲帯)
  2. 股関節
  3. 足関節

の3つでしたね?

では筋力はどこを評価するか?

それは

  • 肩関節屈曲・伸展
  • 体幹屈曲・伸展
  • 股関節屈曲・内旋・外旋
  • 膝関節屈曲・伸展
  • 足関節背屈・底屈

です。

ここを評価しておくことでおまかに

上肢・体幹・下肢の筋力を把握することができます。

可動域と筋力が評価できたらあとは中枢の問題となります。

 

麻痺の有無 → バレー徴候

分離運動  → 上田式12段階片麻痺機能検査

協調性   → 指鼻指試験

失行    → 模倣テスト

半側空間無視→ 線分2等分課題

などを評価してみましょう。

  • 可動域
  • 筋力
  • 中枢

の問題をスクリーニングで検査する事で現状を把握します。

今なにができていて、何ができていないかを把握することで

リハビリが効率的に行えうるようになります。

 

さらに効率的にリハビリを行うには

目的を明確にする事も大切になります。

そこで重要になるのが「問診」です。

スクリーニングと平行して

問診でどんな事を聞くか?

も考えてみて下さい。

 

あなたも
当たり前のことが当たり前にできるようになり
一緒に信頼される療法士になりませんか?

 

療法士活性化委員会
委員長 大塚 久

 

療法士活性化委員会では
療法士に土台と自信を提供し
一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、
笑顔になることを目的に講習会を行っています。

”人生をデザインする”
療法士活性化委員会

発行責任者
大塚 久
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3−27−6大牧マンション301
TEL:080-5987-7441
mail:its-info■■lts-seminar.jp(■■を@に変換してください)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

  1. 『”治療したい”という気持ちが強いあなたに』

  2. 『あなたはこの問題に全問正解できますか?』

  3. ROMexの目的は可動域の改善じゃない!〜開催報告〜

    『ROMexの目的は可動域の改善じゃない!〜開催報告〜』

  4. 『advance5,6日目 肩関節s-f理論復習』

  5. 『講習会を主催するO氏に聞いた。理学療法で結果を出すためにやった31の評価とアプローチ』

    『講習会を主催するO氏に聞いた。理学療法で結果を出すためにやった31の…

  6. 関節可動域が広い理由

    『赤ちゃんの身体が柔らかいのは何故?』

  7. 【 私でもできるのか不安でした、わからない所があればその都度教えてくだ…

  8. 『残存機能を活かすために』

臨床お悩み相談所

ニュースレターを購読する

無料メルマガ&line@登録特典
1.胸椎のモビライゼーション動画
2.反射検査動画
LINE@に登録>>>友だち追加

無料療活通信に登録

カテゴリー一覧