悩んでいる新人療法士がまずやるべきこと

『悩んでいる新人療法士がまずやるべきこと その2』

みなさま、こんにちは!
Assessmentコースの講師の加藤です。

さて前回は新人療法士がまずやってほしいことをお話ししましたね!
それが、
リハビリの目標を必ず患者さん・利用者さんと一緒に決めることでした。
この目標を一緒に定めることで、次にどうするべきかがわかってきます。

その答えの1つ目が私は触診でした。
目標となる動作を確認すると、
できてない箇所が見えてきます。

そうなりましたら今度は
『じゃあ、どうしてこの動作ができなくなっているのか?』
となりますよね?
なってね(笑)

そこでその動画できない要因を確かめるのが
触診なのです!
特定の関節周囲が硬くなっているのか?
特定の筋に不全が生じているのか?
と判断し、アプローチをしないといけませんよね?
そのためには、自分が狙った関節・骨・筋に触れられるようにならないといけません。
だからこそ触診なのです!
さらに触診を学ぶと評価も効率よく学ぶことができます。
それは次回お話ししていきますね!
まずは動作を阻害している要因を確認するために触診を学ぶ!
これを実施してみてください!

あなたも
当たり前のことが当たり前にできるようになり
一緒に信頼される療法士になりませんか?

療法士活性化委員会
認定講師
作業療法士 加藤 淳

このブログの感想をレターでいただけますか?
応援・批判どちらも受け付けています。
>>>加藤淳のレターポット

この記事が「おもしろい!」「為になった!」と思ってくださった方は、ぜひ「シェア」や「いいね!」をお願いします!!
今すぐ「いいね!」ボタンを押して「療法士のためのお役立ち情報」をチェック!
↓ ↓ ↓ ↓

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

  1. 『療法士の働き方とは・・・』

  2. 『股関節のスタビリティーの評価法 その3』

  3. 『脊柱の評価を運動学的に考えると…』

  4. 『患者様の問題点を明確にする方法』

  5. 無意識,触診,生活,ADL

    『生活で使える機能とは!?』

  6. 『療法士がするべき2種類の評価』

  7. 『今触れているのは筋繊維?筋膜?』

  8. 『定型的なリハビリしかできません・・・』

ニュースレターを購読する

無料メルマガ&line@登録特典
1.胸椎のモビライゼーション動画
2.反射検査動画
LINE@に登録>>>友だち追加

無料療活通信に登録

カテゴリー一覧