『私の理想の療法士』

みなさんこんにちは、療活の大塚です。

療法士活性化委員会 大塚

療活してる?

 

今週末に6日で学ぶ触診セミナーBASICコース第6期の最終日を迎えます。

BASICコースでは最初に「理想の療法士」をお聞きしています。


皆さんの理想の療法士は


・自分の評価に対して自信が持てる療法士

・今は触診を含めて評価がきちんと行えていません。まずは受け持ちの患者様の評価ができるようになりたいです。

・一人一人の患者さんの評価し治療がしっかり結びついている療法士

・自分自身に自信をつけたい

・触診が正確に行えるようになりたい

・”あいまいではなく自信をもって明確な評価を行い、しっかり問題点を抽出した上で治療を行いたい

・明確に触診できるようになりたい”

・まだ1年目なのでまずは確実に触診ができるように基礎的なことを完璧にできるようになりたい

・どのような患者様でも触診で不快にさせない

・きちんと触診ができて、正しく評価できて治療したい

・理学療法士として土台をしっかり作り、評価やアプローチを患者様にも信頼できる療法士になりたい

・しっかりと基礎を固めて患者様に信頼をされるセラピストになりたいです。

・触診がしっかりでき、治療の効果が筋収縮など確認できる

・”痛みや動作のしずらさを改善し、より良いADLを実践できるようにする

評価を大切にする”

・”人に教えられるぐらいしっかり触診ができるようになる。

・自信を持って触診ができる

・触診を治療につなげてと患者様をより良くすることができる。

もうみんな素晴らしい!

経験年数が1年目の方から長い方ですと16年目以上の方もいらしていますが、

どの方も「患者様のために何ができるか?」を一生懸命考え、少しでも良くなってもらいたいという気持ちが溢れています。

 

そしてその理想に対する現状を把握し、研修会に参加してスキルアップをしている。

なかなかスキルアップが大事と思っていながらも休みの日に時間とお金を使って行くのは難しいものです。

 

実際僕も新人の頃、理想は

「なんでも治せるスーパーPT!」

でも現実はほとんど研修も行かず、自己学習もしないダメダメPTでした(笑)
でもそんなダメダメPTだった僕だからこそ、皆さんにはそうなってもらいたくないし、

今理想としている療法士に一歩でも近づいて欲しいと思います。

そしてそのためのサポートを療活を通じて、そして大塚個人としてもサポートしてきます!

 


なぜサポートしたいと思ったか?


僕自身、勉強する上で失敗した点が2つありました。

 

それは

触診が苦手だったこと

仲間がいなかったこと

です。


触診が苦手だと


触診が苦手だとアプローチにしても、評価にしても、動作分析にしてもうまくできません。なぜなら全て「触って確認」するからなんです。

なのでまず最初に学ぶ必要があるのは「触診」なんです。

 


仲間がいなかった


正直に告白します。一緒に働いている先輩、同僚、後輩みんなクズだと思ってました。

「毎日同じことをして、特に変わらないことを何年も続けて意味あんのかな?」

そう思ってあまり親しくはしていませんでした。

 

むしろ病棟の看護師さんや介護さんと話していた時間が多かったと思います。

 

他職種とコミュニケーションを図るのは大事ですが、それは置いといて。

リハビリの勉強をするにあたってはやはり一緒に悩める「仲間」が必要です。

僕にはそういった仲間がいなかったので何度も挫折しました。

 

初めて仲間ができたのがここに通った時です。

国際統合リハビリテーション協会

ここで初めて一緒に悩める仲間の存在が大切だと気付きました。


だから「触診」と「仲間」を提供するのに療活を作りました。


療活は

  • 触診を基礎から習得できる場所
  • 触診を元にした評価を学べる場所
  • 触診と評価を元にした動作分析・運動療法・セルフエクササイズの方法が学べる場所
  • これらを学ぶことで療法士の土台を作れる場所
  • くじけそうな時も一緒に成長できる仲間がいる場所
  • 行くまでは辛かったけど行くと元気になれる。なんか楽しい場所

そんな場所だと思っています。

そのために

触診・アプローチを学ぶBASICコース

評価・促通・ADLを学ぶAssessmentコース

動作分析・運動療法・セルフエクササイズを学ぶMotion analysisコース

を提供しています。

 

そしてより日々の臨床につなげた疾患別の1Day講習会を提供しています。

さらに仲間と相談し、悩める場所として“リハコヤ”を提供しています。

 

もちろんもっともっと療法士が活性化する場所になるために療活の仲間と悩んで改善しています。

日々の臨床で笑顔が増えるように。

もちろん綺麗事だけでないことは承知しているつもりですが、それでもリハビリの最後に

患者さんからも療法士からもお互いに笑顔で

「ありがとう」

と自然に出てくるリハビリを提供したいと思います。

それができる療法士は皆さんが最初に上げてくれた「理想の療法士」です。

 

療活ではそんな皆さんを全力でサポートします。

一緒に療活しませんか?

【療活講習会一覧】

”信頼される療法士になるための土台を作る”>>>療活してる?


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