脳卒中片麻痺の促通と分離法

脳卒中片麻痺の促通と分離法

こんなことで悩んでいませんか?

・脳卒中の方のリハビリで何をしていいかわからない
・分離と促通の方法がわからない
・分離と促通の違いがわからない
・麻痺の回復過程がわからない

・どの時期から分離を促せばいいかわからない
・促通する筋がわからない
・触診ができない
・ハンドリングがうまくできない

一つでも当てはまる場合は参加をご検討ください

麻痺の促通と分離には3つのポイントがあります

1、促通と分離運動が必要な可動域を確保する
2、促通する
3、分離する

1、可動域を確保する
そもそも動かす可動域がないと促通も分離運動もできません。
まず可動域を確保しましょう

2、促通する
可動域が確保できたら次は筋力をつけていきます。
筋力を発揮するためには促通が必要です。
まずは連合反応をうまく利用しながら麻痺している筋の促通を行っていきます。

3、分離する
連合反応を使って共同運動のパターンが出現してきたらここから分離運動を促していきます。
分離運動を促す時はブルンストロームステージを利用して分離運動を促していきます。

この講習会で学べること

・脳卒中の方のリハビリで何をしていいかわかるようになります
・分離と促通の方法がわかるようになります
・分離と促通の違いがわかるようになります
・麻痺の回復過程がわかるようになります

・どの時期から分離を促せばいいかわるようになります
・促通する筋がわかるようになります
・触診ができるようになります
・ハンドリングがうまくできるようになります

講習会詳細

内容 ・脳卒中の疫学
・促通と分離について
・麻痺の促通法
・麻痺の分離法
・ブルンストロームステージの確認
・関節モビライゼーション
・筋膜リリース
・ハンドリング法
日時 平成30年11月17日(土)10時〜16時
会場 ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内
定員 30名(先着順)
参加費 7,900円(税込)
参加資格 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生(学生は受講料が半額となります。)
持ち物 筆記用具
ヨガマット(推奨、バスタオルで代用可)
バスタオル1枚
動きやすい服装