基本動作分析から見る問題点の抽出と評価・アプローチ法

基本動作分析から見る問題点の抽出と評価・アプローチ法

こんなことで悩んでいませんか?

・触診が苦手
・動作分析で何を見ていいかわからない
・動作分析で起きてる現象の原因がわからない
・自分が何を触っているのかがわからない
・触っている骨や筋の確認の仕方がわからない

・アプローチの方法がわからない
・アプローチの効果がいまいちはっきりしない
・動作分析をしてもどの関節や筋にアプローチしていいか見当がつかない
・機能訓練が動作に反映できない
・変化を出せる手技が知りたい

もし一つでも当てはまるなら基本動作分析を学んでください。

【立ち直り反応を見て問題点を抽出し効率的にアプローチするには?】

動作分析から問題点を抽出し、介入から歩行まで繋げるには、まず寝返りの動作を分析するのが一番の近道です。
寝返りの基本動作を分析し、問題点を改善することです歩行の能力にも変化が出てきます。

基本動作分析ができるようになり臨床を日々の臨床を変化させるには?

1、基本動作で見る3つのポイントを学ぶ
2、ポイントに沿って動作分析をしてみる
3、抽出した問題点にアプローチする
4、臨床に戻って実践してみる
5、患者さんが変化して笑顔になる

みるポイントを絞ることで効率的に基本動作が分析できるようになる

基本動作分析でみるポイントはたったの1つ

「立ち直り反応が出るか否か?」

ここだけです。

立ち直り反応が出るポイントは
1、頸部
2、肩甲帯
3、骨盤帯
4、下肢
この4つです。

ここでもし立ち直り反応が出なければ考えられる原因は3つ
1、関節
2、筋肉
3、神経

それぞれに対して
1、関節モビライゼーション
2、筋膜リリース
3、促通
を行います。

この講習会で得られるもの

・触診の方法が学べます
・動作分析で見るポイントが明確になります
・動作分析で起きてる現象の原因がわかります
・自分が何に対してアプローチしているのかが明確になります。
・触っている骨や筋の確認の仕方がわかります

・アプローチの方法がわかるようになります
・効果的なアプローチの方法を学べます
・動作分析からどの関節・筋にアプローチするべきかわかるようになります
・機能訓練がから動作まで反映できるようになります
・変化を出せる手技を習得できます

講習会詳細

講習会内容 AM:基本動作分析
・基本動作分析で必要な4つのポイント
・基本動作分析で追求する問題点3つ
・寝返り動作をシンプルにみる方法
・実技練習PM:評価とアプローチ
・関節モビライゼーション(肩甲胸郭関節、脊柱)
・筋膜リリース(大腰筋)
・動作分析を歩行に繋げる方法
日時 平成31年5月19日(土)10時~16時00分(昼休憩1時間)
会場 ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内  11階 多目的室
受講料 7,900円(税込)
定員 限定24名
持ち物 ・ヨガマット(バスタオルで代用も可能ですが、床が硬いためヨガマットを推奨します。)
・バスタオル1枚

寝返りへの介入前後の変化

参加者の声

H様 理学療法士

・初めて動作分析が楽しいと思いました!
・筋力強化だけしか介入方法が分からなかったが、筋出力に対する介入法を学べた。

  • S様 作業療法士

    ・教科書だけではわからない評価のポイントがわかりました。
    ・動作分析でどこを見ればいいかが明確になりました。