変形性膝関節症に対する評価とアプローチ

こんなことで悩んでいませんか?

・変形性膝関節症の患者様に何をしていいのかわからない
・どこから評価していいのかわからない
・膝関節へのアプローチ方法がわからない
・レントゲン上の部位と痛みが一致しない

・疼痛がいつになっても改善しない
・変形性膝関節症のリハビリで何をしていいのかわからない
・変形性膝関節症の病態がわからない
・問題点の優先順位がわからない

もし一つでも当てはまる場合参加をご検討ください。

変形性膝関節症の患者様に介入を行うには以下のポイントを明確にする必要があります。

1、病態の把握とリスク管理
2、患者様のリハビリの目的と適切評価からの問題点の抽出
3、抽出された問題点に対する適切な介入

この3つのポイントを明確にし介入することで結果が大きく変わってきます。

このセミナーで学べること

・変形性膝関節症の病態に対する知識の整理
・変形性膝関節症に対する評価項目
・股関節・膝関節・足関節の関係性

・得られた評価に対する統合と解釈
・膝関節の可動域制限に対するアプローチ法
・膝関節の不安定性に対するアプローチ法

講習会詳細

日時 平成30年4月22日(日)10時〜16時
会場 ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内
定員 30名
参加費 7,900円(税込)
参加資格 医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生(学生は受講料が半額となります。)
持ち物 筆記用具
ヨガマット(推奨、バスタオルで代用可)
打腱器
普段使用している整形外科の教科書
バスタオル1枚
動きやすい服装
講習会内容 1、変形性膝関節症の病態について
2、介入の際の注意点・リスク管理
3、リハビリの目的
4、評価
・目的 痛みがあることで困っていることがあるか、痛くなければどうしたいか
・問診 疼痛の範囲、程度(VRS、NRS、FS)
・触診 筋緊張(腹部、背面、側面)
・ROM-T 体幹前屈/後屈/回旋/側屈
・MMT 体幹前面/後面/回旋
・姿勢観察 座位、立位での観察のポイント
・動作観察 座位の骨盤前後傾、立位の片脚立位
・整形外科テスト
5、評価から抽出された問題点に対する介入法
関節モビライーゼーション、筋膜リリース、DS法