療法士活性化委員会
臨床での自信と結果を手に入れるための実践的セミナー
「苦手な療法士のための腰部脊柱疾患の評価とアプローチ法」
腰部脊柱疾患の診断と治療に不安を感じる新人理学療法士・作業療法士のための
信頼できる評価技術と効果的な治療アプローチ習得セミナー
お申し込みはこちら
※定員24名(少人数制)
こんなことで悩んでいませんか?
一つでも当てはまる場合は参加をご検討ください
- 腰痛、脊柱圧迫骨折、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症などの患者様に何をしていいのかわからない
- 腰痛、脊柱圧迫骨折、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症など何を評価していいのかわからない
- 腰痛、脊柱圧迫骨折、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症などアプローチ方法がわからない
- レントゲン上の部位と痛みが一致しない
- 疼痛がいつになっても改善しない
- リハビリで何をしていいのかわからない
- リスク管理がわからない
腰部脊柱疾患は、臨床現場で最も一般的に遭遇する病態の一つです。
正確な評価と効果的なアプローチは、患者の回復過程を大きく左右し、
療法士の専門性を高めるために不可欠です。
セミナーで学べること
本セミナーを通じて、参加者は様々な症状の識別、適切な評価手法の選択、
そして患者個々に合わせた最適なアプローチ法を学び、
自信を持って臨床現場に立つことができるようになります。
1リハビリの目的
- リハビリテーションの基本原則とその目的について深く掘り下げます
- 患者の生活の質を向上させるためのリハビリテーションの役割と重要性に焦点を当てます
2脊柱疾患の病態
- 腰痛、変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症など、脊柱に関連する様々な病態について解説します
- 各疾患の原因、症状、および進行過程について学び、臨床での識別能力を高めます
3評価方法
- 椎間関節性、筋・筋膜性、椎間板性、仙腸関節性など、腰部脊柱疾患の評価に必要な様々な観点からのアプローチを紹介します
- 屈曲時痛、伸展時痛、神経症状など、特定の症状に基づく評価技術について学びます
4アプローチ法
- 脊柱のモビライゼーション、多裂筋のリリース、大腰筋のリリースなど、効果的なアプローチ法を実践的に紹介します
- 運動療法を含む、患者ごとのニーズに合わせたカスタマイズされた治療計画の作成方法を学びます
講習会内容
理論編
- リハビリの目的について
- 疼痛について(定義等)
- レッドフラッグ
- 腰痛の考え方(分類)
実技編 – 機能的アプローチ法
- 脊柱のモビライゼーション
- 多裂筋のリリース
- 大腰筋のリリース
- 運動療法
ポイント1:腰痛から変形性脊椎症、脊椎圧迫骨折まで、幅広い脊柱疾患に対する包括的な知識と実践的なスキルを提供
ポイント2:少人数制により、講師から直接指導を受けられる環境を提供
ポイント3:明日から臨床で使える実践的な内容を中心に構成
講習会詳細
日時 | 2025年8月17日(日)9:30〜16:30 |
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会場 | 【土日開催】 ウィリング横浜 オフィスタワー 〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6−1 【平日開催】 |
定員 | 土日:24名 / 平日:6名 |
参加費 | 11,000円(税込) ※学生は受講料が半額となります |
参加資格 | 医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生 |
持ち物 | 筆記用具 ヨガマット(推奨、バスタオルで代用可) 普段使用している整形外科の教科書 バスタオル1枚 動きやすい服装 |
お申し込み
24名
限定・少人数制
腰部脊柱疾患への苦手意識を克服し、
自信を持って患者様と向き合えるようになります。
実践的な知識とスキルを身につけ、明日からの臨床を変えましょう。
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※定員に達し次第、受付終了となります
※お申し込み後、詳細のご案内をメールにてお送りいたします