【触診が苦手な方限定】ROMexを効率的に行うための触診・アプローチ法セミナー

1DAYセミナー|ROM訓練

ROMexを効率的に行うための
触診・アプローチ法【下肢編】

ROMexの目的は、
日常生活にポジティブな変化をもたらすこと。

2026年11月21日(土)
9:30〜16:30
ウィリング横浜
定員24名

日程・受講料を見る→

仰向けの受講者の膝関節に触れてROM評価を練習する様子

こんな迷いはありませんか?

  • 触診に自信がないまま、日々の臨床に臨んでいる
  • ROMexがストレッチだけになっていて、引き出しが少ない
  • せっかく改善しても、効果が持続しない
  • end feelを感じ分けて、臨床的な意味につなげられない
  • 制限因子の評価が曖昧で、的確なアプローチを選択できない

もし一つでも当てはまるなら、このセミナーの受講をご検討ください。触診が苦手な方のための、基礎から確かめるROM訓練の1日です。

この講座で確かめること

01 触診

自信を持って触れる

股関節・大転子・大腰筋・ハムストリングスを正確に捉え、触れた部位の確認方法まで実技で身につけます。

02 評価

制限因子を見抜く

end feelの分類と感じ分けを実践し、何が動きを制限しているのかを評価できるようになります。

03 臨床

効果が持続するアプローチ

PIRテクニックなど多彩な徒手的アプローチと、効果を日常生活へ繋げる方法を学びます。

なぜ、ROMexの効果は持続しにくいのか

その答えは、ROMexの「本当の目的」を見失っているからかもしれません。単に可動域を広げること、動作を一時的に変えることだけをゴールにしていませんか。真のROMexの目的は、患者さんの日常生活そのものに、ポジティブな変化をもたらすことです。

効果的なROMexには、揺るぎない「順番」があります。

STEP 1徹底的に「動きやすい状態」へ導く
↓
STEP 2的確に「意識的な動き」を再学習
↓
STEP 3「無意識で使える動き」へ統合

多くの療法士が見落としがちなのが、STEP 1の「動きやすい状態にする」ことの重要性です。そのために不可欠な制限因子の的確な評価とend feelの判別、それらを実現する触診技術と徒手的アプローチ法を、この1日で磨き上げます。

セミナーの内容を動画で見る

当日の流れ(下肢編)

01|UNDERSTAND

理解する

  • ROMexの本質:なぜ行うのか?目的意識の再構築
  • 制限因子の見極め方:評価と介入法の分類
  • ROMのend feel:分類の理解と臨床応用
02|PRACTICE

触れて確かめる

  • 感じるend feel:実践トレーニング
  • 触診スキル:股関節・大転子・大腰筋・ハムストリングス
03|APPLY

臨床へつなげる

  • 徒手的アプローチ:股関節・大腰筋・ハムストリングスへの効果的介入法
  • PIRテクニック:筋の生理学的な作用を用いたテクニック
  • 効果を持続させる秘訣:日常生活への繋げ方

※実技中心で進行します。シリーズとして【上肢編】【体幹編】も順次開催予定です。

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開催風景

日程・会場・受講料

【触診が苦手な方限定】ROMexを効率的に行うための触診・アプローチ法【下肢編】

開催日
2026年11月21日(土)
会場・形式
ウィリング横浜
受付状態
受付中
11,000円(税込)この日程に申し込む
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・養成校学生(学生は受講料半額の5,500円・税込)
持ち物
筆記用具・ヨガマット(推奨・バスタオルで代用可)・バスタオル1枚
服装
動きやすい服装(実技があります)

よくあるご質問

触診が苦手でも参加できますか?

はい。「触診が苦手」と感じている全ての方を歓迎します。実技時間を十分に確保し、基礎からきめ細やかなフィードバックを行います。

対象は誰ですか?

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・養成校学生の方が対象です。学生の方は受講料が半額(5,500円・税込)です。

上肢編・体幹編はいつ開催されますか?

開催日は未定です。決定次第、サイトでご案内します。

キャンセルはできますか?

キャンセル・お振替の取り扱いは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。