
こんな迷いはありませんか?
- 触診に自信がないまま、日々の臨床に臨んでいる
- ROMexがストレッチだけになっていて、引き出しが少ない
- せっかく改善しても、効果が持続しない
- end feelを感じ分けて、臨床的な意味につなげられない
- 制限因子の評価が曖昧で、的確なアプローチを選択できない
もし一つでも当てはまるなら、このセミナーの受講をご検討ください。触診が苦手な方のための、基礎から確かめるROM訓練の1日です。
この講座で確かめること
01 触診
自信を持って触れる
股関節・大転子・大腰筋・ハムストリングスを正確に捉え、触れた部位の確認方法まで実技で身につけます。
02 評価
制限因子を見抜く
end feelの分類と感じ分けを実践し、何が動きを制限しているのかを評価できるようになります。
03 臨床
効果が持続するアプローチ
PIRテクニックなど多彩な徒手的アプローチと、効果を日常生活へ繋げる方法を学びます。
なぜ、ROMexの効果は持続しにくいのか
その答えは、ROMexの「本当の目的」を見失っているからかもしれません。単に可動域を広げること、動作を一時的に変えることだけをゴールにしていませんか。真のROMexの目的は、患者さんの日常生活そのものに、ポジティブな変化をもたらすことです。
効果的なROMexには、揺るぎない「順番」があります。
STEP 1徹底的に「動きやすい状態」へ導く
↓
STEP 2的確に「意識的な動き」を再学習
↓
STEP 3「無意識で使える動き」へ統合
多くの療法士が見落としがちなのが、STEP 1の「動きやすい状態にする」ことの重要性です。そのために不可欠な制限因子の的確な評価とend feelの判別、それらを実現する触診技術と徒手的アプローチ法を、この1日で磨き上げます。
セミナーの内容を動画で見る
当日の流れ(下肢編)
01|UNDERSTAND
理解する
- ROMexの本質:なぜ行うのか?目的意識の再構築
- 制限因子の見極め方:評価と介入法の分類
- ROMのend feel:分類の理解と臨床応用
02|PRACTICE
触れて確かめる
- 感じるend feel:実践トレーニング
- 触診スキル:股関節・大転子・大腰筋・ハムストリングス
03|APPLY
臨床へつなげる
- 徒手的アプローチ:股関節・大腰筋・ハムストリングスへの効果的介入法
- PIRテクニック:筋の生理学的な作用を用いたテクニック
- 効果を持続させる秘訣:日常生活への繋げ方
※実技中心で進行します。シリーズとして【上肢編】【体幹編】も順次開催予定です。
開催風景


日程・会場・受講料
【触診が苦手な方限定】ROMexを効率的に行うための触診・アプローチ法【下肢編】
11,000円(税込)この日程に申し込む
- 対象
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・養成校学生(学生は受講料半額の5,500円・税込)
- 持ち物
- 筆記用具・ヨガマット(推奨・バスタオルで代用可)・バスタオル1枚
- 服装
- 動きやすい服装(実技があります)
よくあるご質問
触診が苦手でも参加できますか?
はい。「触診が苦手」と感じている全ての方を歓迎します。実技時間を十分に確保し、基礎からきめ細やかなフィードバックを行います。
対象は誰ですか?
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・養成校学生の方が対象です。学生の方は受講料が半額(5,500円・税込)です。
上肢編・体幹編はいつ開催されますか?
開催日は未定です。決定次第、サイトでご案内します。
キャンセルはできますか?
キャンセル・お振替の取り扱いは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
