明日からの臨床が変わる!「利用者の”やりたい”を叶えるリハビリ戦略講座」

利用者の”やりたい”(HOPE)を出発点に、心身機能・日常活動・社会参加・生活環境の4つの次元を統合的に捉える「4次元アプローチ」を学ぶ動画教材です。

機能的改善と生活の改善の相関は中程度に留まることが研究で示唆されており、「機能訓練だけでは生活が変わらない」という臨床の実感には裏付けがあります。本講座は、ICF(国際生活機能分類)の考え方を日々の臨床で「どう使うか」という具体的な道筋として整理し、評価から介入計画までを演習を通して身につけます。

収録内容(全3本・約3時間)

  1. 1日目(第1部:なぜ今、4次元アプローチが必要なのか?/第2部:4次元アプローチの全体像)
  2. 第3部:【ケーススタディ演習】「4次元アプローチ」を用いた評価から介入計画まで〜70歳代女性「娘の結婚式で歩きたい」をどう実現するか〜
  3. 第4部:明日から使える!多職種連携と評価バッテリー〜看護・介護職を巻き込むコツと、効果を「見える化」する評価ツールの使い方〜

講師

内山遼太(作業療法士)
慢性期病院での経験を経て、デイサービスや訪問リハビリをはじめとする在宅・生活期の分野でリハビリテーションに従事。「単なる機能回復ではなく、1人1人の人生に寄り添うリハビリ」を追求する中で、”4次元アプローチ”を体系化。

視聴方法

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価格

5,500円(税込)

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