【高次脳機能障害を基礎から学び、明日の臨床に活かす! 】高次脳機能障害セミナー 基礎編

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こんなことで悩んでいませんか?

  • 思ったようにリバビリが進まない
  • どのように対応していいのかわからない
  • 何を評価していいかがわからない
  • なぜ高次脳機能障害が起きているのかわからない
  • 介入方法がわからない
  • 評価の順番がわからない
  • そもそも高次脳機能障害が何かわかっていない

一つでも当てはまる場合は参加をご検討ください。

まずは基本を知る

まず高次脳機能障害がどんなものなのか基礎から学びましょう。
基本を知らなければ

  • 臨床的にどんな時にどんな症状が出て
  • それに対してどう評価して
  • 評価の結果どう対応していくか

検討が付けられません。まず高次機能障害がどんなものか?なぜ起きるのかを基本から学びましょう。

高次脳機能障害を診るポイント

闇雲に評価をしても診るポイントが多すぎて、どこから見ていいかわからなくなります。今回のセミナーではまずみるポイントを3つに絞りお伝えしてきます。

高次脳機能障害をみる順番

高次脳機能障害は

  • 注意障害
  • 記憶障害
  • 遂行機能障害
  • 行動と感情の障害
  • 言葉の理解の障害
  • 失語
  • 失認
  • 半側空間無視
  • 病識欠落

などさまざまな症状が見られるため、何から評価していいのかわかりません。また同じ遂行機能の障害だとしてもそもそも記憶に問題があるのか?注意に問題があるのかで対応は変わってきます。そこでどの順番で見ていくかを明確にします。

講習会詳細

内容

基礎編Ⅰ〜総論・注意〜

  1. 高次脳機能障害のキソ
  2. 高次脳機能障害を診る  
     ー私はこう診る!高次脳機能障害を診る3つのポイント
  3. 注意障害に対するリハビリテーション
     ー注意とは
     ー注意障害に関連する脳部位またはシステム
     ー注意障害の種類と評価
     ー注意障害のリハビリテーション

基礎編Ⅱ〜注意と記憶〜

  1. 高次脳機能障害のキソ
     ー神経心理の階層性
     ー高次脳機能障害の基本的な考え方
  2. 注意障害と記憶障害のキソ
     ー注意と記憶
     ー関連する脳部位またはシステム
     ー評価について
     ー疾患別のリハビリテーション
日時

基礎編Ⅰ〜総論・記憶〜 終了しました。講義動画はこちら
基礎編Ⅱ〜注意・記憶〜 終了しました。講義動画はこちら
*当日参加できない場合はアーカイブ視聴(視聴期間配信後1ヶ月)が可能です。

会場
  1. 会場参加(ウィリング横浜9階和室)
  2. オンライン(zoom)
  3. アーカイブ視聴(後日動画配信)視聴期間は配信後1ヶ月間となります。

*1〜3でお選びいただけます。

定員 20名
参加費 3,300円(税込)
*過去動画は価格が変更になります。
参加資格 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生
持ち物 筆記用具
メモ帳など

講師

佐々木 智(作業療法士)

略歴
国際医療福祉大学大学院博士課程修了
学位 保健医療学博士 

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