リハビリ効果が持続しない悩みを解決! 科学的根拠に基づく「考えるポジショニング」

1DAYセミナー|ポジショニング

科学的根拠に基づく
「考えるポジショニング」

介入効果を持続させる鍵は、
1日の大半を占める「姿勢」にある。

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ウィリング横浜
定員30名

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ベッド上で前傾側臥位のポジショニングを実技で確かめる様子

こんな迷いはありませんか?

  • ポジショニングを試すも、褥瘡や拘縮がなかなか改善しない
  • 呼吸が苦しそうな方への具体的なアプローチに自信がない
  • 嚥下障害に対し、食事姿勢の調整だけでは限界を感じている
  • 「活動・参加」に繋がる、本当に意味のある座位が作れない
  • 良かれと思って組んだポジショニングが、他職種に伝わらず実践されない

「介入直後は良いのに、次に訪問すると元通り」。私たちの20〜40分の介入効果を最大限に引き出し、持続させる鍵は、患者様・利用者様の生活そのもの——特に1日の大半を占める「姿勢」にあります。

この講座で確かめること

01 根拠

「なぜその姿勢か」を説明できる

解剖学・運動学、さらに物理法則(ニュートンの法則)から、姿勢の根拠を組み立てられるようになります。

02 課題

4つの臨床課題への対応

褥瘡・呼吸・活動参加・嚥下という4つの課題ごとに、評価に基づく最適なアプローチを確かめます。

03 伝達

チームで実践できる形に

知識を自分だけのものにせず、他職種に意図が伝わり実践してもらうための伝達方法(DESC法)まで学びます。

「やり方」ではなく「考えるプロセス」を学ぶ

本研修は、単にクッションを当てる「やり方」を学ぶ場ではありません。なぜその姿勢をとるのかを科学的根拠から解説し、評価に基づいて自分で考えるプロセスそのものを習得します。

STEP 1目的を定める(再定義)
STEP 2力学・発達・ICFで理解する
STEP 3臨床課題ごとに評価する
STEP 4実技で姿勢を組み立てる
STEP 5チームへ伝えて継続させる

当日の流れ

01|UNDERSTAND

理論編

  • ポジショニング/シーティングの再定義と目的設定
  • 臨床応用できる力学(ニュートンの法則)
  • 運動発達・バランス理論・ICFの視点
02|ANALYZE

臨床課題別アプローチ(理論と評価)

  • 褥瘡対策(発生メカニズム・OHスケール・Hoffer座位能力分類)
  • 呼吸リハ(ガス交換障害の鑑別・副雑音の聴取)
  • 活動・参加の促進(バランス・リーチ動作の構成要素)
  • 嚥下障害(嚥下ピラミッド・頭部前方偏位の影響)
03|APPLY

実践編・応用編(実技中心)

  • 姿勢評価に必要な解剖学的触診
  • 30°側臥位・前傾側臥位・崩れない座位の実技演習
  • 肩甲胸郭関節・舌骨のモビライゼーション、腸腰筋のリリース、足部の感覚入力
  • 多職種への効果的な伝達方法(DESC法)

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科学的根拠に基づく「考えるポジショニング」

開催日
次回日程調整中

次回の日程が決まり次第、このページでご案内します。

対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・その他関連職種・養成校学生(学生は受講料半額)
持ち物
筆記用具・ヨガマット(推奨・バスタオルで代用可)・バスタオル1枚・ハンドタオル3枚
服装
動きやすい服装
あると便利
ダンボール(A4サイズ程度・姿勢評価の補助具として使用します)

よくあるご質問

対象は誰ですか?

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・その他関連職種・養成校学生の方が対象です。学生の方は受講料が半額になります。

ダンボールは何に使いますか?

姿勢評価の補助具として使用します。A4サイズ程度のものをご持参ください。

実技はどのくらいありますか?

実践編は実技中心です。30°側臥位・前傾側臥位・崩れない座位などを、講師の指導のもとで演習します。

キャンセルはできますか?

キャンセル・お振替の取り扱いは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。