
こんな迷いはありませんか?
- 何を触っているのか、確信が持てない
- 骨や筋の位置を正確に確認できない
- 評価と触診がつながらない
- 学んだ手技を臨床で再現できない
- 動作分析からアプローチ部位を絞れない
本講座は、臨床で「触診が苦手」「評価に自信がない」と悩む療法士のための基礎講座です。6つのコツと3つのステップで、明日から使える「手の感覚」を養います。
この講座で確かめること
01 基本
触診の基本となる6つのポイント
触診で外せない「3か条」とあわせて、上達への具体的な道筋を習得します。
02 感覚
「今、何を触っているか」の確信
肩甲骨・骨盤・大腰筋・脊柱ランドマークを、実技で正確に触れて確かめます。
03 臨床
評価とアプローチへのつながり
触診を動作分析・評価・治療にどうつなげるかを、臨床の流れの中で確かめます。
なぜ、療法士に「触診」が不可欠なのか
理学療法士・作業療法士の臨床は、この流れでできています。そのすべての土台に「触診」があります。
STEP 1観察する
↓
STEP 2触れて確かめる
↓
STEP 3評価する
↓
STEP 4アプローチする
観察する——動きの悪い部位の関節や筋の状態を確かめることから、臨床は始まります。
評価する——ROM-TやMMTをはじめ、多くの身体評価では、ランドマークや組織を正確に捉える力が土台になります。
アプローチする——徒手療法でもハンドリングでも、正確に触れて適切に誘導する技術が求められます。
当日の流れ(体幹編)
01|UNDERSTAND
理解する
- 触診とADLをつなぐ3つの段階
- 触診の基本原則(6つのコツ・3か条)
02|PRACTICE
触れて確かめる
- 肩甲骨
- 骨盤
- 大腰筋
- 脊柱ランドマーク
03|APPLY
臨床へつなげる
- 関節モビライゼーション
- 筋膜のリリース(大腰筋)
- 動作分析への応用
※シリーズとして【下肢編】【上肢編】も順次開催予定です。
開催風景



実際の講習会の様子を動画で見る
講師

大塚 久
理学療法士|療法士活性化委員会
触診・評価の基礎セミナーを担当。「なんとなく触れる」を「考えて触れる」ための方法をわかりやすくお伝えするようにしています。
日程・会場・受講料
触診の苦手意識を“自信”に変える! 理学療法士・作業療法士のための関節・筋の触診セミナー基礎1Day濃縮版〜6つのコツと実技指導〜【体幹】
11,000円(税込)この日程に申し込む
- 対象
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・養成校学生(学生は受講料半額)
- 持ち物
- 筆記用具・バスタオル1枚・ヨガマット(バスタオルで代用できます)
- 服装
- 動きやすい服装
よくあるご質問
触診が苦手でも参加できますか?
はい。本講座は「触診が苦手」「評価に自信がない」と悩む方のための基礎講座です。経験年数は問いません。
対象者を教えてください
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生の方が対象です。養成校学生の方は受講料が半額になります。
当日の持ち物はありますか?
筆記用具、バスタオル1枚、ヨガマット(バスタオルで代用できます)をお持ちください。服装は動きやすいものでお越しください。
キャンセルはできますか?
キャンセル・お振替の取り扱いは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
