脊柱圧迫骨折に対する評価とアプローチ法

こんなことで悩んでいませんか?

・圧迫骨折の患者様に何をしていいのかわからない
・どこから評価していいのかわからない
・脊柱のアプローチ方法がわからない
・レントゲン上の部位と痛みが一致しない

・疼痛がいつになっても改善しない
・圧迫骨折のリハビリで何をしていいのかわからない
・圧迫骨折の病態がわからない
・問題点の優先順位がわからない

もし一つでも当てはまる場合参加をご検討ください。

脊柱圧迫骨折の患者様に介入を行うには以下のポイントを明確にする必要があります。

1、病態の把握と術式・リスク管理
2、患者様のリハビリの目的と適切評価からの問題点の抽出
3、抽出された問題点に対する適切な介入

この3つのポイントを明確にし介入することで結果が大きく変わってきます。

このセミナーで学べること

・圧迫骨折の病態に対する知識の整理
・圧迫骨折に対する評価項目

・得られた評価に対する統合と解釈
・脊柱の可動域制限に対するアプローチ法
・体幹の不安定性に対するアプローチ法

脊柱圧迫骨折の患者様に対するリハビリの注意点

講習会詳細

日時 平成30年1月20日(土)10:00〜16:00
会場 ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内
定員 30名
参加費 7,900円(税込)
参加資格 医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生(学生は受講料が半額となります。)
持ち物 筆記用具
ヨガマット(推奨、バスタオルで代用可)
普段使用している整形外科の教科書
バスタオル1枚
動きやすい服装
講習会内容 1、脊柱圧迫骨折の病態について
2、介入の際の注意点・リスク管理
3、手術の目的
4、評価
・目的 痛みがあることで困っていることがあるか、痛くなければどうしたいか 
・問診 疼痛の範囲、程度(VRS、NRS、FS)
・触診 筋緊張(腹部、背面、側面)
・ROM-T 体幹前屈/後屈/回旋/側屈
・MMT 体幹前面/後面/回旋
・姿勢観察 座位、立位での観察のポイント
・動作観察 座位の骨盤前後傾、立位の片脚立位
・整形外科テスト(Patrick test-FABERE test、Thomas test、FFD、SLR)
5、評価から抽出された問題点に対する介入法
関節モビライーゼーション、筋膜リリース、DS法

DS法とは?

仙腸関節の問題に対して行うアプローチ法です。
微細な振動を与えることにより仙腸関節をモビライゼーションしていきます。
大きな力を加える事なく様々な肢位で行うことが可能なため低リスクで仙腸関節にアプローチ出来ます。