療活の講師・スタッフは、全員がかつての受講生です。学んだ人が臨床で実践し、確かめ、教える側に立つ——その過程の品質を保つため、講師までの道のりを次のように定めています。
講師までの道のり
15ヶ月コースの修了
BASIC・Assessment・Motion Analysis・Brain Functional Development の4コース(約15ヶ月)を受講し、修了します。
認定試験の合格
コースで学んだ触診・評価・臨床推論について、認定試験に合格します。
アシスタントとして15ヶ月コースを2周以上
実技スタッフとして講習会に入り、受講生の実技を確認しながら、指導の実際を身につけます。
講師への推薦
希望者について、実技・臨床実践の内容を個別に確認したうえで、講師に推薦します。


講師になった後も、担当講座の実技・指導内容は継続して確認し合っています。
「誰でもすぐ講師になれる」仕組みではなく、学び続けた人が、段階を踏んで教える側に立つための道のりです。
