療活の講座は、知識を一方向に伝える場ではなく、受講者が実際に手を動かし、自分の手で確かめる時間を大切にしています。このページでは、その学びを支えるスタッフをご紹介します。




代表

大塚 久
療法士活性化委員会 代表/理学療法士
養成校時代、解剖学・運動学は常に赤点。なかでも「触診」は特に苦手で、「なぜ触診を学ぶ必要があるのか」が分からないまま、実習でも触診ができず、その先の評価・治療に進めずに悩んでいました。
理学療法士になってからも、担当した方が自分の介入で良くなったのかが分からず、「悪くはなっていないから」と自分を納得させる日々。技術を磨こうと徒手療法系のセミナーを重ねても、なぜかうまくできませんでした。
「同じセミナーを受けても、すぐできる人と、全くできない自分との差は何か」。考え抜いて行き着いた答えが「触診」でした。そもそも触れてもいないのに、正しい評価・治療ができるのか——そこに気付いて触診を学び直してから、評価・治療の結果は目に見えて変わりました。
触り方だけでなく、自分の身体の使い方や相手との間合いまで、差を一つひとつ解消していけば、苦手な療法士でも触診は上達する。その確信から触診セミナーを始め、いまも「療法士としての土台を作る」ための活動を続けています。
講師・スタッフ
目良 智昭
理学療法士|川島整形外科、訪問看護ステーション春
- 担当講義
- Motion Analysisコース
初めての運動連鎖習得シリーズ(全6テーマ)
受講を考えている方へ
アフターフォローまで、しっかりあります!
学びの道のりを読む
プロフィール
学生時代→興味ある分野のみ勉強、興味の無い生理、病理などは初めから赤点ギリギリ回避狙い。当然実習で苦しみながら、なんとか卒業
新卒→整形に勤務。 痛みを追い続け、様々な手技に手を出す。 とりあえずその場では効果出せる?状態
訪問リハ→その場で良くなっても、生活が変わらない事に気づく。
現在→身体の状態が変わらなくても、痛みや生活は変わる。 身体の動かし方と繋がり。 痛みを負わないで、生活面を追う。
コレで仕事が楽しくなり、もはや仕事と思っていない現在。
療活との出会い
気がついたら講師になってた…
苦手だったこと、学び直したこと
患者さんの痛みが取りきれない事
「なぜ」を原理、原則から整理してメカニズムを整理
大切にしていること
身体の繋がり、感覚の共有
触診→受講生の手を介して触診したりして感覚を共有
動作分析など→なぜ?を解決する為に、「身体の繋がり」や「メカニズム」の説明で何故を繋ぐ
受講者に持ち帰ってほしいこと
実際に実技をやって、出来たって感覚
- 主な臨床領域・得意分野
- 整形、スポーツ(インソール、テーピング)
- 主な資格
- 理学療法士
- 主な経歴
- 急性期病院(バイト)
整形外科(新卒から現在14年目)
訪問リハ(非常勤7年)
療活講師(6年)
子育て(6年)
赤羽 利輝
理学療法士|整形外科クリニック
- 担当講義
- THE Pain 3日間集中講座
Assessmentコース
疼痛理解と触診実技セミナー【腰部体幹編】
受講を考えている方へ
私も臨床で悩んできました。悩みを共有しながら少しでも前に進めるように一緒に学んでいきましょう
学びの道のりを読む
プロフィール
整形外科クリニックで理学療法士として働きながら、運動器疾患や痛みについて日々学んでいます。臨床では「なぜこの動きができないのか?」「どうすれば患者さんの目標に近づけるか?」を大切にしています。セミナーでは、難しい内容もできるだけ分かりやすく、明日からの臨床に活かせる形で一緒に考えていきます。
療活との出会い
受講生として講習会を受講したのがきっかけ
苦手だったこと、学び直したこと
触診、評価、臨床での考え方、アプローチ方法、仕事の取り組み方、勉強の仕方、思考の整理やまとめ方
触診や考え方を教えてもらい、実際の臨床で少しずつ実践していきながら自分の課題をみつけていきました。
大切にしていること
受講生の方にリハビリテーションの醍醐味や自分でも出来るかもしれないと前向きに思ってもらえる、その先にいる患者さんが少しでも良くなることを祈っています。
講習内容に限らずに気軽に困ったことや気になったことへの相談にのれるようにサポートしたい
受講者に持ち帰ってほしいこと
方法論もですが、臨床での考え方
- 主な臨床領域・得意分野
- 運動器・疼痛
- 主な資格
- 国際マッケンジー協会認定セラピスト、DNM JAPAN認定セラピスト、介護予防推進リーダー
仲田 朝哉
作業療法士|みらいの森NEXT、療法士活性化委員会
- 担当講義
- 6日で学ぶ評価・アプローチのための触診セミナーBASICコース(千葉会場)
作業療法士のためのADL実践マニュアル
OTしゃべり場
受講を考えている方へ
臨床何年目とか関係なく、本気で現状を良くしたいと少しでも思うのであれば受講をオススメします。
学びの道のりを読む
プロフィール
精神科病院、精神科デイケア、回復期リハビリテーション病院、高齢者施設(老健・特養等)など、多岐にわたる臨床領域での経験を有しています。現在は発達領域(児童発達支援・放課後等デイサービス)に従事しています。精神・身体・小児の全領域の経験を活かし、疾患や特性にとらわれない多角的な視点からの生活支援・作業療法を得意としています。
療活との出会い
元受講生。
療活のセミナー(1期か2期の頃)でお世話になり、講師からアシスタントの声をかけて頂きお手伝いをし始めたのがきっかけ。
苦手だったこと、学び直したこと
元々、精神科だったので、身体関係のリハビリはそんなにやってこなかった。施設内の老健で上肢・下肢のモビライゼーションおよび上肢機能訓練や歩行訓練とADLにそってやっていたが、教わったモビライゼーションアプローチの意味(なぜ、結果がこうなるのかの過程)を教えてもらえずモヤモヤしていた。
まず、精神科の情報以外の知識が乏しかったので、学生時代にお世話になった実習先で出会った学生(訪問志望と言っていたので)にコンタクト。触診に特化(基礎固め)したセミナーでオススメされたのが療活である。また、別セミナー(PT、OT、ST分野)も様々参加し、あらゆる所の知識・技術を統合して自身に合ったやり方(いいとこ取り)を整理し、確立。
大切にしていること
千葉支部やADLセミナーで講師として行っていることでは、受講生さんにモヤモヤを残さないよう、丁寧な質疑応答と、自分自身の臨床経験に基づいた方法を追加してお伝えしています。
自分が一番大切に伝えているのは、柔軟なマインドを持ち、多角的な視点でアプローチすること。患者さんの生活(ADL・IADL)に沿った希望(リハ目標)を明確にし、それを具体的な目標へと落とし込むことで、軸のブレないリハが実践できると伝えています。
また、新人あるあるの落とし穴(病前でも行っていた?それは退院後、現実的に可能なの?)も伝えています。
対応は、人それぞれですが…。
一番は良いところを褒めて長所を伸ばす。
苦手なところは繰り返し練習してもらってます。
受講者に持ち帰ってほしいこと
成功体験(自信)と療活の信頼性
- 主な臨床領域・得意分野
- 主な領域:発達領域(小児)/得意分野:精神・身体・発達および地域生活支援
- 主な資格
- 作業療法士、スポーツ整体ボディケアセラピスト、ヨガインストラクター
- 主な経歴
- 精神科病院、精神科デイケア、精神科訪問、老健、回復期リハ、特養、高齢者デイサービス、児童発達支援・放課後等デイサービス、就労準備型・放課後等デイサービス
小瀬野 未由来
理学療法士
- 担当講義
- 6日で学ぶ評価・アプローチのための触診セミナーBASICコース(茨城会場)
受講を考えている方へ
臨床が楽しいと思えるよう一生懸命サポートします!お待ちしてます。
学びの道のりを読む
プロフィール
理学療法士の小瀬野と申します。以前は整形外科のクリニックに勤務しており、現在は療法士活性化委員会の茨城会場を担当しています。自身の経験から、何度も繰り返し練習することを大切にしており、茨城会場では毎月復習会も開催しています。
療活との出会い
臨床に出て間もない頃、どのようにリハビリを進めていいのか分からず、まずは触診から学ぼうという気持ちで、療活の触診セミナーを受講しました。
苦手だったこと、学び直したこと
とにかく触診が苦手でした。
療活の触診セミナーを何度も繰り返し受講し理解を深めました。スタッフとして療活に参加し始めてからは、骨や筋のイラストを描いたり骨模型に触れたりして、とにかくイメージをつけるようにしました。
大切にしていること
自分が受講生だった時のわからなくて不安だった気持ちを忘れず、常に受講生目線でいるよう心掛けています。
実技時間には、自分自身も被験者になることで、より細かいフィードバックが出来るよう心掛けています。
受講者に持ち帰ってほしいこと
明日からの臨床で試してみたいなと思う気持ち
- 主な臨床領域・得意分野
- 整形外科
内川 舜
理学療法士|まえはら整形外科クリニック
- 担当講義
- 実践!! 身体で学ぶ解剖学【筋肉編】
実践!! 身体で学ぶ解剖学【神経・脈管編】
受講を考えている方へ
何かしら得るものはあると思うので、悩んでいるなら是非とも受講して下さい
学びの道のりを読む
プロフィール
理学療法士の内川舜です。 新卒後から5年ほど急性期や、回復期の病院に勤め、その後整形外科のクリニックに勤めており、運動器疾患を中心に介入しております。 療法士活性化委員会では筋肉や神経を中心に勉強会を開催させて頂いております。
療活との出会い
なんとなくで介入をしていて、評価や触診などが曖昧で、触診だけでもまずは学ぼうと思い勉強会を検索していて、療活の勉強会に参加させて頂きました。
苦手だったこと、学び直したこと
触診はもちろんのこと、実際の患者様に対してどう評価を行いどう介入するのか全くわからず困っていました。
受講したことを実際に行うことを大事にし、不明な点はボトムアップの評価をしっかりと行い介入方法を少しずつ考えられるようにしました。
大切にしていること
楽しんで受講して頂けるような空気や、質問や分からないことなどがあれば話しかけやすいように心掛けてます
受講者に持ち帰ってほしいこと
知識や技術はもちろんの事、自分でも出来そうだなという気持ちも持ち帰って欲しいです
- 主な臨床領域・得意分野
- 運動器
内川 葵
理学療法士
受講を考えている方へ
とても相談のしやすい環境です。
講師にはもちろん、受講生同士でも悩みを相談しあったりと不安も解消しやすいと思います。
私自身、臨床経験6年目から受講し始めて今に至るまで学ぶことが沢山あり楽しいです。
ぜひ悩んだら来てみてください!
学びの道のりを読む
プロフィール
急性期、回復期勤務を経て整形外科へ転職。整形外科にて運動器リハビリに携わる。
療活との出会い
臨床で悩んでいる時に、全コースを修了している知り合いからの紹介で参加しました。
「この勉強会に行ってから臨床が変わった」「患者さんを目の前にした時に、やるべきことが分かるようになった」と紹介され、まずBASICコースを受けるに至りました。
苦手だったこと、学び直したこと
普段勉強会に行ったり、自宅学習は積極的にしていましたが、今の患者さんにはこの評価、思考で合っているのかという不安を常に抱えていました。
患者さんの評価、治療の流れが曖昧なまま行ってしまっていました。
基本的な触り方、動かし方もよく分かっていなかったと思います。
コースに参加するようになり、基礎的な触り方や動かし方、評価、治療、再評価のながれを受講生同士でコミュニケーションを取りながら学んでいきました。
私自身机上の勉強が入ってきにくかったため、現地で実際に頭と身体を動かすことで定着しやすかったです。
困っている内容の質問がしやすかったため、漠然とした臨床への不安は徐々に減っていきました。
大切にしていること
私と同じく悩みを抱えている方がいらっしゃってると思うので、少しでも不安が減った、楽しかった等思って貰えるように努力研鑽を続けることです。
臨床の相談や、触診評価方法の確認等、少しでも皆さんの不安を減らすことができるようサポートさせていただいています。
受講者に持ち帰ってほしいこと
純粋に、まずはやってみる!を大事にしていただきたいなと思います。
- 主な臨床領域・得意分野
- 運動器リハビリテーション
内山 遼太
作業療法士|あわーず東京八王子訪問看護リハビリステーション
- 担当講義
- 明日からの臨床が変わる!新人PT・OTのための”作業療法的視点”で学ぶトイレ動作獲得セミナー
生活期・在宅リハに輝くセラピストの視点 1day実践セミナー
受講を考えている方へ
僕も1年目のときに触診が絶望的に下手と言われたところから、少しずつ学んでいく中で不安が少しずつ減っていきました。
今は教える側にも立たせていただくようになり、いまだに学ぶことは多い日々です。
ぜひ皆さんも一緒に学んで明日の臨床を少しでも楽しく良くできるようにしていきませんか?
学びの道のりを読む
プロフィール
作業療法士8年目。一貫して、慢性期・生活期から終末期のリハビリテーションに携わってきました。回復期のように「良くなっていく」ことが前提ではない場面で、それでも生活を成り立たせるにはどうするか。そこを考え続けてきた8年です。病院・通所・訪問の3つを経験してきた中で「リハ室ではできるのに、生活ではしていない」という断絶を、それぞれの側から見てきました。それを少しでも解消できるようなお手伝いを出来ればと思います。
療活との出会い
病院勤務時代に、上司から触診が絶望的に下手だから毎日練習しろと言われ、BASICコースを受講したことがきっかけ
苦手だったこと、学び直したこと
・触診が全然できない。
・動作分析してみてと言われてもどこを見て良いか分からなかった。
・自分の臨床思考過程を他スタッフに分かりやすく伝えることが難しかった。
療法士活性化委員会のコースで学びながら、日々臨床に戻った中でアウトプットしてみるを繰り返していました。
担当が多かったこともあり、専用のノートを作って毎日自分がリハビリ中に考えたことを記録し、上司や先輩にフィードバックをもらっていました。
大切にしていること
一貫してその方の日常生活に関わる中で、この方との関わりが今日で最後になるかもしれないと思いながら、今のHOPEは何か、またそれに対して自分は最善を尽くせているかを常に考えています。
ご自分の担当で具体的に悩んでいるケースがあれば、その方の情報を聞いた上でそのケースに沿った話をするようにしています。そうすることによって自分ごととして考えられるようになり、明日からの臨床にすぐ持ち帰って実践できるからです。
受講者に持ち帰ってほしいこと
手技など方法論を学びがちですが、そこに至るまでの考え方を含めて学んでいただければと思います。
- 主な臨床領域・得意分野
- 生活期、慢性期、終末期(神経難病の方の担当経験が多い)
- 主な資格
- 作業療法士、終末期上級ケア専門士、認知症ケア専門士
- 主な経歴
- 1〜5年目:慢性期病院勤務
5〜6年目:1日型デイサービス勤務
7年目〜現在:訪問看護ステーション勤務 - リンク
- note.com/ot_chiba0212
風間 啓行
作業療法士|精神科病院(千葉県)
- 担当講義
- 6日で学ぶ評価・アプローチのための触診セミナーBASICコース(千葉会場)
受講を考えている方へ
私も知識・技術はまだまだなので、基礎からじっくり学んでいきましょう!
学びの道のりを読む
プロフィール
回復期リハビリテーション病院に6年半勤務して主に身体機能面、自宅内環境設定について学びました。特技はテニスで療活で学んだ事を活用して練習会を開催して私の住む地域住民の方々の生活の質向上に少しだけ貢献しております。まだまだ、勉強中の身ですので皆様よろしくお願いします。
療活との出会い
OTになったが臨床で何をしたら良いか分からず、基礎から学べる勉強会を探していた
苦手だったこと、学び直したこと
関節や筋肉の触れ方と動かし方、リハの中で何を評価したら良いか、自助具の作成など挙げればキリがありません。
分からない事をなるべく丁寧に調べた、色々な方の意見を聞きました。
大切にしていること
聞きやすい、話し易い雰囲気作りには一番力を入れています。
分からない所から一緒に考える事で受講生様の困り事に寄り添えるように心掛けています。
受講者に持ち帰ってほしいこと
一つでも分からない事を解決して下さればと思います。
- 主な臨床領域・得意分野
- 精神科、内科
- 主な資格
- 作業療法士
アスリートフードアドバイザー
第一種衛生管理者 - 主な経歴
- ・回復期6年半
・精神科病院(現在)
稲葉 暉人
理学療法士|民間の一般病院
- 担当講義
- 科学的根拠に基づく「考えるポジショニング」
受講を考えている方へ
学校で学んだ知識や技術を臨床で使える知識や技術へ変化させませんか?
高齢者など重複疾患がある方へも応用する知識や技術の基礎を身につけませんか?
療活で一緒に学べることを楽しみにしております。
学びの道のりを読む
プロフィール
民間の一般病院に勤務。急性期・回復期での病棟業務を中心に経験
一般整形外科・脳血管疾患・廃用症候群に対するリハビリテーションを中心に経験
療活との出会い
触診が苦手で学びたいと思い講習会を探していた際に療活を知り興味を持って受講したのがきっかけ
苦手だったこと、学び直したこと
機能や動作の質的な評価や介入方法、それらに必要な触診の技術も苦手で困っていました。また、疾患による大きな制約のない評価や介入の方法にも困っていました。
触診のために受講したBasicコースの続きに、評価・動作・脳機能を学ぶコースがあり継続して受講しました。
コース振り返りや実践報告に取り組み、評価・介入の知識整理や臨床実践を行っていく中で学んでいきました。
大切にしていること
コースの講習会内容の理解を深めること、またコースの知識や技術を臨床でより活用できるような関連の知識や技術を学ぶようにすること
解説やデモでは理解しきれない部分を実技練習の中でコツや感覚をつかんでいただけるようにサポートするように心掛けています
受講者に持ち帰ってほしいこと
コースの基本的な知識や技術、重複疾患などへの応用の引き出し、臨床の課題を考えることの大切さへの理解
村上 智一
理学療法士|よみうりランド慶友病院
- 担当講義
- 歩行分析の「なんとなく」を1日で卒業! 歩行分析とアプローチ 実践勉強会 〜観察力から介入へつなぐ〜
受講を考えている方へ
「患者様をもっと良くしたい!」という気持ちがある方、ぜひ一緒に学びましょう。明日からの臨床に活かせる“気づき”を持ち帰ってもらえるよう、全力でサポートします!
学びの道のりを読む
プロフィール
理学療法士の村上です!急性期・回復期・訪問まで、脳卒中を中心に臨床経験を積んできました。解剖学・生理学を念頭に置きながら、臨床での疑問を追求しています。現在は歩行分析のセミナー講師を担当しています。まだまだ未熟な部分もありますが、皆さんと一緒に学びながら成長していけたらと思います。
療活との出会い
触れている部分がどの筋肉なのか分からず、自分の臨床に自信を持てない時期がありました。もっと自信を持って臨床に向き合いたいと思い、療活に受講生として参加しました。
苦手だったこと、学び直したこと
介入によって患者様の動きが良くなったとしても、それが本当に介入の効果なのかを、客観的に評価することができませんでした。
評価を学び、問題点を明確にした上で介入部位を絞り込むことで、介入前後の変化を評価し、介入の効果を判定できるようになりました。
大切にしていること
受講生の悩みに耳を傾け、疑問やモヤモヤを整理しながら、困っていることを一緒に明確にすることを大切にしています。
受講生が「わからないまま帰る」ことがないよう、一人ひとりの疑問を解消し、何か一つでも掴んで帰ってもらえるようサポートしています。
受講者に持ち帰ってほしいこと
疑問を整理し、解決へ導いていくための「考え方」を持ち帰ってほしいです。
- 主な臨床領域・得意分野
- 歩行分析/脳血管疾患
- 主な資格
- 理学療法士
- 主な経歴
- イムス横浜狩場脳神経外科病院
千里リハビリテーションクリニック東京
よみうりランド慶友病院
土田 依織
理学療法士
受講を考えている方へ
自分が何に悩んでいるかわからない、という方にもおすすめです。ぜひ一度足を運んでみてください。
学びの道のりを読む
プロフィール
理学療法士として回復期、訪問リハビリの現場を経験してきました。一人ひとりの生活背景を踏まえた病態整理の精度を高めるため、日々勉強中です。個別性の高いリハビリ提供を目指しています。
療活との出会い
同僚に一緒に行こうと言われたことがきっかけです。
苦手だったこと、学び直したこと
先輩から求められていることがわからない。技術もそうですが、何かを変えたいけど、どうすればいいかわからない。そんな状態でした。
基礎中の基礎から学び、リハビリテーションとは何かを知ることができました。現状を整理するゆとりができた感じがします。
大切にしていること
受講生の皆さんが発言しやすい場にしたいと思っています。
その人に伝わる言葉を心がけています。
受講者に持ち帰ってほしいこと
いい意味でなんでもいいと思います。
実際の臨床現場における環境や、対象者の方はそこにしかいません。納得して何かを持ち帰っていただければと思います。
- 主な臨床領域・得意分野
- 回復期、訪問リハビリ分野を経験
- 主な資格
- 理学療法士
対面で、確かめながら学ぶ
療活の実技講座は、講師の説明を聞いて終わりではなく、受講者自身が実際に身体に触れ、自分の手で確かめる時間を中心に組み立てています。
観察し、考え、触れて、確かめる。触れている場所が合っているか、動かし方はどうかをその場で確認しながら進める学び方を、療活は大切にしています。




