
運動連鎖シリーズ|01 基礎構築この講座は、運動連鎖シリーズの「01|基礎構築」にあたります。シリーズ全体を見る →
こんな迷いはありませんか?
- 痛みの原因が局所に見つからず、マッサージやストレッチなど、その場しのぎの対応になってしまう
- 学生時代に習った運動連鎖。言葉は知っていても、実際の患者様にどう応用すれば良いか分からない
- 歩行や起立着座など、患者様の動作全体をみて「どこに問題があるか」を自信を持って評価できない
- 実習や臨床で「全身をみろ」と言われるが、基礎が不安。基礎からしっかり復習できる場が欲しい
学生時代に学んだ知識を、自信を持って臨床に活かせていますか。その悩みを、運動連鎖という「つながり」から整理していきます。
この講座で確かめること
「知っている」を「説明できる」へ
なぜ足部の回内が膝や股関節に影響するのか。OKC(開放運動連鎖)とCKC(閉鎖運動連鎖)の違いから、基礎運動学・解剖学を臨床に即して復習します。
「局所」から「全体」への視点
足部・足関節の機能解剖から始め、Knee inに代表される下肢の運動連鎖が、骨盤・脊柱、さらに肩甲帯・上肢へどう影響するかを体系的に確かめます。
「わかる」を「できる」に変える
Knee inを呈する方に、足部からアプローチすべきか股関節からすべきか。評価方法と徒手療法・運動療法をペアワークで実践します。
全身を繋げてみる視点が、評価と介入の手がかりになる
本講座は、知識の暗記ではなく、臨床で使える状態まで持っていくことを目指します。3つの段階で進みます。
講師が個別にフィードバックしますので、「見て終わり」にはなりません。基礎運動学の復習から実技まで段階的に進めるため、経験年数を問わずご参加いただけます。
当日の流れ
基礎の徹底復習
- なぜ運動連鎖を学ぶ必要があるのか
- OKC(開放運動連鎖)とCKC(閉鎖運動連鎖)の概念整理
- 基礎運動学・解剖学の重要ポイント
全身の繋がりを追う
- 足部・足関節の機能解剖
- Knee inに代表される下肢の運動連鎖(内旋・外旋)
- 骨盤・脊柱(体幹)、肩甲帯・上肢の挙上への影響
- 代償動作をどう読むか
実技で確かめる
- Knee inへの評価方法(足部からか、股関節からか)
- 具体的な徒手療法・運動療法のペアワーク
- 講師による個別フィードバック
開催風景



受講された方の声
学生時代に曖昧だった運動連鎖が、初めて「繋がった」感覚です。特にCKCでの評価方法は明日からすぐに使えます。
T.Y様 理学療法士・3年目
少人数制で実技の時間が長く、講師の方に直接質問や手技の確認をしてもらえたのが本当に良かったです。
S.K様 作業療法士・5年目
臨床実習前に基礎を復習したくて参加しました。解剖学から丁寧に教えていただき、動作分析への不安が自信に変わりました。
M.A様 理学療法士・学生
日程・会場・受講料
運動連鎖を理解し、全身の繋がりを明日からの評価・治療に活かす1Day集中講座
- 対象
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士/学生の方(基礎運動学の復習から実技まで段階的に実施するため、経験年数を問わずご参加いただけます)
- 形式
- 対面・実技中心/定員24名
- 持ち物
- 動きやすい服装・ヨガマット・筆記用具(ヨガマットは実技で使用します。バスタオル等でも代用可能です)
- 会場
- ウィリング横浜 オフィスタワー内研修室(京急・横浜市営地下鉄「上大岡駅」徒歩3分)
この講座は運動連鎖シリーズの1講座です。シリーズ全体を見る →
よくあるご質問
経験が浅くても参加できますか?
はい。基礎運動学の復習から実技まで段階的に実施するため、経験年数を問わずご参加いただけます。学生の方もご参加いただけます。
実技はどのくらいありますか?
実技中心の構成です。ペアワークで評価とアプローチを実践し、講師が個別にフィードバックします。
持ち物を教えてください
動きやすい服装・ヨガマット・筆記用具をご用意ください。ヨガマットは実技で使用します(バスタオル等でも代用可能です)。
キャンセルはできますか?
キャンセル・お振替の取り扱いは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
