初めての運動連鎖習得シリーズ 「局所」の治療から、「全身」を繋ぐアプローチへ。

SERIES|全6テーマ

初めての
運動連鎖習得シリーズ

「局所」の治療から、
「全身」を繋ぐアプローチへ。

6つの学習テーマ
ウィリング横浜
各回 定員24名

日程・受講料を見る

受講生が輪になって歩行を観察し、全身のつながりを確かめている講習会の様子

臨床で、こんな壁にぶつかっていませんか?

  • 痛みの原因が局所に見つからず、その場しのぎのストレッチやマッサージになってしまう
  • 「運動連鎖」という言葉は知っているが、目の前の患者さんにどう応用すればいいか分からない
  • 姿勢や歩行を「観察」することはできても、そこから具体的な「介入」に結びつかない
  • リハビリの時間内では良くなっても、病棟や自宅に戻るとすぐに元に戻ってしまう

その悩みは、知識不足が原因ではありません。解剖学・運動学という「点」の知識を、患者さんの全身の動きという「線」に繋げる臨床推論の型(事実→解釈→行動)を、まだ手にしていないだけです。

このシリーズで身につけること

01 点を知る

全身の繋がりのルール

OKC/CKC、代償動作、関節の構成運動など、身体がどう連動するかの土台を確かめます。

02 線にする

評価から仮説へ

「事実→解釈→行動」の型で、観察したことを介入の根拠へつなげられるようになります。

03 臨床で使う

効果を持続させる

徒手だけで終わらせず、靴やテーピングなど環境・セルフケアまで含めて臨床に返します。

6つの学習テーマ

本シリーズは、身体の土台となる「運動連鎖の基礎」からはじまり、関節の動き、感覚と安定性、歩行という動作、そして効果を持続させる環境づくりまで、臨床で必要になるプロセスを段階的に並べています。

01基礎構築

運動連鎖

全身の繋がりのルール(OKC/CKC、代償動作など)を知り、評価の視点を「局所」から「全身」へ広げます。

「知っている」を「説明できる」へ。足部から体幹・上肢までの繋がりを体系的に学びます。

開催日:2026年12月6日(日)

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02可動性の獲得

ROM訓練・関節の構成運動

関節包内運動や組織の滑走性を整え、「動かせる状態にしてから動かす」順序で可動域を広げます。

前処置→誘導→自動化の順序で、痛みなく可動域を広げる「結果の出るROM」を習得します。

開催日:2027年1月10日(日)

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03感覚と安定性

体性感覚・バランス

BESTestなどの評価で、視覚・前庭覚・体性感覚のどこにエラーがあるかを見抜き、姿勢戦略を引き出します。

不安定さの「真因」を見抜く。感覚統合の評価から、姿勢戦略を引き出す介入までを学びます。

開催日:2027年2月7日(日)

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04動作への統合

歩行分析

頭部から足部までの連動を紐解き、「事実・解釈・行動」の枠組みで歩行観察を運動療法へ直結させます。

歩行を「ただ眺める」から「治すための行動」へ。ロッカー機能から体幹の連動までを紐解きます。

開催日:2026年9月6日(日)

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05環境の最適化

靴の評価と補正

介入効果を持続させるため、高価なインソールに頼らず身近なツールで足元から運動連鎖を整えます。

靴を見る目が変われば、全身のアプローチが変わる。身近なツールでの補正まで実技で学びます。

開催日:2026年10月4日(日)

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06効果の定着

テーピング・セルフケア

固定するのではなく、皮膚のストレッチや骨の誘導で動きを変え、セルフケア指導までつなげます。

引き出した「良い状態」を自宅でも維持する。評価に基づく貼り方とセルフケア指導を学びます。

開催日:2026年11月8日(日)

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※この並びは学びの順序です。実際の開催日順とは異なります(開催日順の一覧は下の「開催スケジュール」をご覧ください)。

つながっている。でも、どこからでも学べる。

6つのテーマは学びのつながりが見えるように構成されていますが、01から順番に受講する必要はありません。ご自身の苦手な分野や、今すぐ臨床で確かめたいテーマから選んでいただけます。複数の講座を組み合わせることで、「あの時の足部の評価が、この歩行分析に繋がるのか」という発見が生まれます。

セットで学ぶ

6つのテーマを通して受講し、運動連鎖を段階的につなげて学びます。

全6テーマ 受講料75,000円(税込)

1回ずつ選ぶ

今の臨床課題に合うテーマから、1講座ずつ受講できます。順番通りに受講する必要はありません。

1回 受講料13,200円(税込)

日程・受講料を見る

開催スケジュール

2026年9月6日(日)

歩行分析〜頭部・胸郭・骨盤・足部からみる指導のポイントと運動療法〜

受付中

2026年10月4日(日)

運動連鎖と感覚入力〜靴の評価と補正方法〜

受付中

2026年11月8日(日)

治療効果を「その場」で終わらせない。自分にも相手にも貼れるテーピング・セルフケア

受付中

2026年12月6日(日)

運動連鎖を理解し、全身の繋がりを明日からの評価・治療に活かす1Day集中講座

受付中

2027年1月10日(日)

【運動学が苦手な方限定】運動学を臨床に活かすROM訓練 〜関節の構成運動に着目〜

受付中

2027年2月7日(日)

体性感覚に着目したバランス評価・介入スキルを習得する1Day集中講座

受付中

各回とも9:30〜16:30・ウィリング横浜 オフィスタワー・定員24名(対面・実技中心)。

開催風景

各回とも少人数制(24名限定)で、一人ひとりの手技を確認しながら進めます。

受講方法・日程・受講料

全回をまとめて受講する場合は、下記のセットからお申し込みいただけます。1講座ずつ受講する場合は、各講座のページからお申し込みください。

初めての運動連鎖習得シリーズ(全6テーマ)

6テーマをまとめて受講するセットです

開催期間
2026年9月6日(日)〜2027年2月7日(日)
全6回
各回の日程
全6回の日程を見る
1日目 2026年9月6日(日)歩行分析
2日目 2026年10月4日(日)靴の評価と補正
3日目 2026年11月8日(日)テーピング・セルフケア
4日目 2026年12月6日(日)運動連鎖
5日目 2027年1月10日(日)ROM訓練・関節の構成運動
6日目 2027年2月7日(日)体性感覚・バランス
会場・形式
ウィリング横浜 オフィスタワー(横浜・上大岡)
受付状態
受付中
75,000円(税込)この講座に申し込む
セット
全6テーマ 受講料75,000円(税込)
1回ずつ
1回 受講料13,200円(税込)。上の「6つの学習テーマ」から、受講したいテーマのページへお進みください。順番通りに受講する必要はありません。
会場
ウィリング横浜 オフィスタワー(京急・横浜市営地下鉄「上大岡駅」徒歩3分)
形式
対面・実技中心/各回 定員24名
持ち物
動きやすい服装・ヨガマット(バスタオルで代用可)・筆記用具(テーピングの回はハサミ)

よくあるご質問

全部受ける必要がありますか?

いいえ。6つのテーマにはつながりがありますが、1講座だけの受講でも学びが深まるよう設計されています。今の臨床課題に合うテーマからお選びください。

セットと1回ずつでは何が違いますか?

学ぶ内容は同じです。全6テーマをまとめてお申し込みいただく場合は受講料75,000円(税込)、1回ずつお申し込みいただく場合は1回13,200円(税込)です。

順番通りに受講する必要はありますか?

ありません。6つのテーマは学びのつながりが見えるように並べていますが、どの講座から受講しても理解できる構成です。

途中のテーマから参加できますか?

できます。各講座はそれぞれ1日で完結する内容です。開催スケジュールから、参加できる回をお選びください。

経験が浅くても参加できますか?

はい。基礎運動学・解剖学の復習から段階的に進める回が多く、学生の方も参加いただけます。各講座の対象は個別ページでご確認ください。

キャンセルはできますか?

キャンセル・お振替の取り扱いは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。