
運動連鎖シリーズ|05 環境の最適化この講座は、運動連鎖シリーズの「05|環境の最適化」にあたります。シリーズ全体を見る →
こんな迷いはありませんか?
- 患者さんの「靴」についてアドバイスできない
- 足部の評価に自信がなく、インソールなどはハードルが高いと感じる
- 「運動連鎖」を臨床でどう活かせばいいか分からない
- ROM訓練やバランス練習の効果が頭打ちになっている
その悩みは、「靴」を起点とした評価と補正から整理していけます。
この講座で確かめること
良い靴・悪い靴を見分ける
ヒールカウンターの強度、シャンクの有無、ソールの摩耗パターンなど、靴そのものが持つ機能や状態を評価するポイントを学びます。
機能を阻害しない靴環境
ウィンドラス機構やロッカーファンクションなど、歩行に必要な機能を阻害しない「靴環境」の作り方を確かめます。
身近なツールでの補正
高価なインソールを使わなくても、市販ツールやパッド調整で補正する方法を実技で学びます。
なぜ、多くの療法士が「靴」からアプローチするのか
臨床において靴を重視するのには、理由があります。
1.治療効果を持続させにくくする要因を減らせる——徒手療法で足部のアライメントを整えても、履いている靴が機能的でなければ、歩き出した時点で元の状態に戻りやすくなります。
2.常時介入できる数少ないツール——私たちが患者さんに触れられる時間はわずかです。一方で靴は、一日中その方の足を支え続けます。
視点が変わることで、評価と治療の引き出しが増えます。
当日の流れ
靴の機能評価
- ヒールカウンターの強度
- シャンクの有無
- ソールの摩耗パターン
- 運動連鎖・機能解剖・構造評価(午前の座学と基礎評価)
機能的環境の構築
- ウィンドラス機構を阻害しない環境づくり
- ロッカーファンクションと靴の関係
実践的な補正テクニック
- 身近なツールやパッドを用いた補正方法
- その場での歩行変化の確認(午後の実践アプローチ)
※当日は9:15受付開始、9:30〜午前の部(座学と基礎評価)、12:30〜昼休憩、13:30〜午後の部(実践アプローチ)、16:30終了(質疑応答あり)。
開催風景



日程・会場・受講料
運動連鎖と感覚入力~靴の評価と補正方法〜
- 形式
- 対面・実技中心/定員24名
- 当日
- 9:15受付開始/9:30〜16:30(昼休憩12:30〜13:30・質疑応答あり)
- 会場
- ウィリング横浜 オフィスタワー(上大岡駅直結)
この講座は運動連鎖シリーズの1講座です。シリーズ全体を見る →
よくあるご質問
インソールを作る講座ですか?
いいえ。高価なインソールに頼らず、市販ツールやパッド調整で補正する方法をお伝えします。
足部の評価に自信がなくても参加できますか?
はい。午前は座学と基礎評価(運動連鎖・機能解剖・構造評価)から始まります。
当日のスケジュールを教えてください
9:15受付開始、9:30から午前の部(座学と基礎評価)、12:30から昼休憩、13:30から午後の部(実践アプローチ)、16:30終了(質疑応答あり)です。
キャンセルはできますか?
キャンセル・お振替の取り扱いは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
