運動連鎖と感覚入力~靴の評価と補正方法〜

1DAYセミナー|靴の評価と補正

靴を見る目が変われば、
全身のアプローチが変わる。

足元から歩行を変えるための1日。

2026年10月4日(日)9:30〜16:30
ウィリング横浜
定員24名

日程・受講料を見る

受講生が靴を囲んで構造を評価している実技の様子

運動連鎖シリーズ|05 環境の最適化この講座は、運動連鎖シリーズの「05|環境の最適化」にあたります。シリーズ全体を見る →

こんな迷いはありませんか?

  • 患者さんの「靴」についてアドバイスできない
  • 足部の評価に自信がなく、インソールなどはハードルが高いと感じる
  • 「運動連鎖」を臨床でどう活かせばいいか分からない
  • ROM訓練やバランス練習の効果が頭打ちになっている

その悩みは、「靴」を起点とした評価と補正から整理していけます。

この講座で確かめること

01 評価

良い靴・悪い靴を見分ける

ヒールカウンターの強度、シャンクの有無、ソールの摩耗パターンなど、靴そのものが持つ機能や状態を評価するポイントを学びます。

02 環境

機能を阻害しない靴環境

ウィンドラス機構やロッカーファンクションなど、歩行に必要な機能を阻害しない「靴環境」の作り方を確かめます。

03 補正

身近なツールでの補正

高価なインソールを使わなくても、市販ツールやパッド調整で補正する方法を実技で学びます。

なぜ、多くの療法士が「靴」からアプローチするのか

臨床において靴を重視するのには、理由があります。

1.治療効果を持続させにくくする要因を減らせる——徒手療法で足部のアライメントを整えても、履いている靴が機能的でなければ、歩き出した時点で元の状態に戻りやすくなります。

2.常時介入できる数少ないツール——私たちが患者さんに触れられる時間はわずかです。一方で靴は、一日中その方の足を支え続けます。

STEP 1EVALUATION(靴の機能評価)
STEP 2MECHANISM(機能的環境の構築)
STEP 3ADJUSTMENT(実践的な補正)

視点が変わることで、評価と治療の引き出しが増えます。

当日の流れ

01|EVALUATION

靴の機能評価

  • ヒールカウンターの強度
  • シャンクの有無
  • ソールの摩耗パターン
  • 運動連鎖・機能解剖・構造評価(午前の座学と基礎評価)
02|MECHANISM

機能的環境の構築

  • ウィンドラス機構を阻害しない環境づくり
  • ロッカーファンクションと靴の関係
03|ADJUSTMENT

実践的な補正テクニック

  • 身近なツールやパッドを用いた補正方法
  • その場での歩行変化の確認(午後の実践アプローチ)

※当日は9:15受付開始、9:30〜午前の部(座学と基礎評価)、12:30〜昼休憩、13:30〜午後の部(実践アプローチ)、16:30終了(質疑応答あり)。

日程・受講料を見る

開催風景

日程・会場・受講料

運動連鎖と感覚入力~靴の評価と補正方法〜

開催日
2026年10月4日(日)
受付状態
受付中
13,200円(税込)この日程に申し込む
形式
対面・実技中心/定員24名
当日
9:15受付開始/9:30〜16:30(昼休憩12:30〜13:30・質疑応答あり)
会場
ウィリング横浜 オフィスタワー(上大岡駅直結)

この講座は運動連鎖シリーズの1講座です。シリーズ全体を見る →

よくあるご質問

インソールを作る講座ですか?

いいえ。高価なインソールに頼らず、市販ツールやパッド調整で補正する方法をお伝えします。

足部の評価に自信がなくても参加できますか?

はい。午前は座学と基礎評価(運動連鎖・機能解剖・構造評価)から始まります。

当日のスケジュールを教えてください

9:15受付開始、9:30から午前の部(座学と基礎評価)、12:30から昼休憩、13:30から午後の部(実践アプローチ)、16:30終了(質疑応答あり)です。

キャンセルはできますか?

キャンセル・お振替の取り扱いは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。