体性感覚に着目したバランス評価・介入スキルを習得する1Day集中講座

1DAYセミナー|体性感覚・バランス

不安定さの原因は?
バランスを変える鍵、「体性感覚」。

基礎から評価バッテリー(BESTest)、
臨床応用まで確かめる1日。

2027年2月7日(日)
9:30〜16:30
ウィリング横浜
定員24名

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足部の模型を示しながら立位バランスを確かめる実技の様子

運動連鎖シリーズ|03 感覚と安定性この講座は、運動連鎖シリーズの「03|感覚と安定性」にあたります。シリーズ全体を見る →

こんな迷いはありませんか?

  • BBSやTUGだけでは捉えきれない不安定さ。感覚系の問題が疑われるが、どう評価すれば良いか分からない
  • 立位・歩行練習ばかりで効果が頭打ち。感覚入力へのアプローチが必要だと感じているが、具体策がない
  • バランスにおける体性感覚の重要性は理解しているが、視覚や前庭覚との関係性や介入への繋げ方が曖昧
  • 最近よく聞くBESTestやMini-BESTest。どんな評価で、どう臨床に活かせるのか基本から学びたい

転倒予防や安定した動作の獲得に向けて、体性感覚への理解と介入から、バランスへのアプローチを組み立て直します。

この講座で確かめること

01 基礎

バランス制御の基礎を再構築

体性感覚・視覚・前庭覚の役割と統合プロセスを復習。足底からの圧覚や関節の位置覚が、重心(COG)制御や姿勢戦略(足関節/股関節/ステッピング)の選択にどう影響するかを明確にします。

02 評価

明日から使える評価スキル

静的・動的バランス評価に加え、感覚統合を評価するm-CTSIBを実践。BESTest/Mini-BESTestの概要と評価ポイントを学び、どの感覚系に問題があるかを特定する視点を養います。

03 介入

体性感覚に着目した介入戦略

評価結果に基づき、体性感覚入力を促通・変化させる運動療法・徒手療法を実技で学びます。不安定な支持面上での課題、足底へのアプローチ、閉眼でのバランス練習など。

「どの感覚系に問題があるか」から介入を選ぶ

バランスは、3つの感覚入力(体性感覚・視覚・前庭覚)が統合されて成り立っています。どこにエラーがあるのかを見極めることで、介入の選び方が変わります。

STEP 13つの感覚入力を整理する
STEP 2どの感覚系にエラーがあるか評価する
STEP 3破綻している姿勢戦略を特定する
STEP 4体性感覚入力へ介入する

評価が「曖昧」から「特定できる」に変わると、立位・歩行練習の繰り返しから抜け出す手がかりが見えてきます。

当日の流れ

01|UNDERSTAND

バランス制御を整理する

  • 3つの感覚入力(体性感覚・視覚・前庭覚)の役割と統合
  • 足底の圧覚・関節の位置覚と重心(COG)制御
  • 姿勢戦略(足関節/股関節/ステッピング)の選択
02|ASSESS

評価バッテリーを使う

  • 静的・動的バランス評価
  • 感覚統合の評価(m-CTSIB)
  • BESTest/Mini-BESTestの概要と評価ポイント
03|APPLY

体性感覚へ介入する

  • 不安定な支持面上での課題
  • 足底へのアプローチ
  • 閉眼でのバランス練習

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開催風景

受講された方の声

漠然としていたバランス評価が、感覚系や戦略の視点を持つことで非常にクリアになりました。BESTestの使い方も学べてよかったです。

A.S様 理学療法士・8年目

体性感覚への具体的なアプローチ方法を実技で学べたのが大きな収穫です。足底への刺激や不安定板を使った練習など、早速臨床で試したいです。

K.T様 作業療法士・4年目

基礎から丁寧に教えていただけたので、学生の私でもしっかり理解できました。実技が多くて楽しかったですし、臨床実習への自信がつきました。

R.N様 理学療法士・学生

日程・会場・受講料

体性感覚に着目したバランス評価・介入スキルを習得する1Day集中講座

開催日
2027年2月7日(日)
会場・形式
ウィリング横浜 オフィスタワー(横浜・上大岡)
受付状態
受付中
13,200円(税込)この日程に申し込む
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(学生の方も参加可能ですが、基礎的な解剖学・運動学の知識があることが望ましいです)
形式
対面・実技中心/定員24名
持ち物
動きやすい服装・ヨガマット(またはバスタオル)・筆記用具
会場
ウィリング横浜 オフィスタワー内研修室(京急・横浜市営地下鉄「上大岡駅」徒歩3分)

この講座は運動連鎖シリーズの1講座です。シリーズ全体を見る →

よくあるご質問

BESTestを知らなくても参加できますか?

はい。BESTest/Mini-BESTestの概要と評価ポイントを基本から解説します。

学生でも参加できますか?

ご参加いただけます。ただし基礎的な解剖学・運動学の知識があることが望ましい内容です。

実技はどのくらいありますか?

実技中心の構成です。評価の実践と、体性感覚への介入を実際に手を動かして確かめます。

キャンセルはできますか?

キャンセル・お振替の取り扱いは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。