【1単位20分で変化を出す】膝疾患に対する評価とアプローチ法

変形性膝関節症,評価,アプローチ

こんなことで悩んでいませんか?

・膝関節疾患の患者様に何をしていいのかわからない
・変形性膝関節症の何を評価していいのかわからない
・膝関節のアプローチ方法がわからない
・レントゲン上の部位と痛みが一致しない
・膝の疼痛がいつになっても改善しない
・膝関節以外の影響がわからない
・関節や筋肉の触診ができない
・変形性膝関節症の問題点の優先順位がわからない

もし一つでも当てはまる場合参加をご検討ください。

膝疾患の患者・利用者様に介入を行うには以下のポイントを明確にする必要があります。

1、病態とリスク管理
2、機能低下をみつける評価
3、評価から抽出された問題点に対する適切な介入

この3つのポイントを明確にし介入することで結果が大きく変わってきます。

このセミナーで学べること

・膝疾患の病態に対する知識の整理
・膝疾患に対する評価項目
・得られた評価に対する統合と解釈
・可動域制限、筋力低下に対する介入方法
・歩行障害に対する介入方法

講習会詳細

日時 2020年8月16日(日)10:00〜16:00
会場 ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内
定員 30名
参加費 8,690円(税込)
参加資格 医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生(学生は受講料が半額となります。)
持ち物 筆記用具
ヨガマット(推奨、バスタオルで代用可)
普段使用している整形外科の教科書
バスタオル1枚
動きやすい服装
講習会内容

1、変化の出るアプローチ法
・脛骨大腿関節のモビライゼーション
・距腿関節のモビライゼーション
・大腰筋に対するアプローチ
・膝窩筋に対するアプローチ
2、膝関節疾患に対する評価法
・姿勢、動作観察のポイント(立位・歩行)
・スクワッティングテスト(動作時の疼痛の再現テスト)
・前方引き出しテスト(脛骨大腿関節)
・膝蓋大腿関節の可動性テスト
・スクリューホームムーブメントの評価(膝窩筋)
・トーマステスト(大腰筋)
・引き出しテスト(距腿関節)
3、膝関節疾患の病態
・変形性膝関節症
・人工膝関節形成術
・前十字靭帯損傷

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