『初回の現状把握 → スクリーニング検査』

みなさんこんにちは療法士活性化委員会の大塚です。

 

まずは初回時に明確にする事は

「どうやったら現在のリハビリがが終了になるか?」

でした。

 

その為には必要なことは

“現状の把握”

です。

 

現状では何ができていて、何ができていないか?

ここを評価して抽出する事が必要になるなります。

その為には行うのがスクリーニング検査です。

スクリーニング検査ではおまかに現状でどのくらいの能力があるのかを検査します。

ポイントは

  1. 関節可動域
  2. 筋力
  3. 中枢の問題

の3つです。

 

この三つを評価するバッテリーは

  • ROM
  • MMT
  • 認知機能検査
  • バレー兆候
  • BRS
  • 協調運動テスト
  • 摸倣テスト
  • 半側空間無視テスト

などがあげられます。

1単位は20分

患者様への説明もありますので

スクリーニングテストが10分以内に出来ると跡がスムーズになります。

 

あなたも

当たり前のことが当たり前にできるようになり

一緒に信頼される療法士になりませんか?

 

『スクリーニングでROMはここを評価する』

 

療法士活性化委員会

委員長 大塚 久

療法士活性化委員会では
療法士に土台と自信を提供し
一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、
笑顔になることを目的に講習会を行っています。

”人生をデザインする”
療法士活性化委員会

発行責任者
大塚 久
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3−27−6大牧マンション301
TEL:080-5987-7441
mail:its-info■■lts-seminar.jp(■■を@に変換してください)

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