デイサービス or デイケア あなたの患者さんにピッタリなのはどっち?
こんにちは、作業療法士の内山です。今回から、デイサービスでのOT(作業療法)についてのコラム連載を始めます。第1回は、多くのOT・PTの皆さんが悩む「デイサービス」と「デイケア」の違いについて、徹底解説しま…
こんにちは、作業療法士の内山です。今回から、デイサービスでのOT(作業療法)についてのコラム連載を始めます。第1回は、多くのOT・PTの皆さんが悩む「デイサービス」と「デイケア」の違いについて、徹底解説しま…
“`html みなさんこんにちは。作業療法士の仲田です。 今回は、食事動作についてお伝えいたします。 先生! 食事動作について知りたいです。 食事動作ですか、食べられないと命に…
2024-07-01 こんにちは、理学療法士の嵩里です。 過去15回にわたりトイレ動作に関する工程分析、アプローチ、共有についてお伝えしてきました。>>>トイレ動作とは? トイレ動作の工程と必…
みなさんこんにちは。作業療法士の内山です。前回は、認知機能低下時のトイレ動作改善策について解説しました。今回は患者さんの能力に合わせた環境設定について考えていきたいと思います。よろしくお願…
みなさんこんにちは。作業療法士の仲田です。今回は、ADLの中で大変な部類に入る入浴動作についてお伝えいたします。実際にZoomのナイトセミナーで「OTしゃべり場」というADLなどを話し合う場で…
こんにちは、理学療法士の嵩里です。 以前のコラムで起立と立位保持、下衣着脱に必要な認知機能についてお伝えしました。 トイレ動作に必要な認知機能、下衣の着脱動作に着目して考える 〜トイレ動作…
トイレ動作 認知機能 視空間認知機能 トイレの位置把握、便器との距離感 実行機能 動作の計画と実行、順序の維持 記憶保持機能 トイレの場…
みなさんこんにちは。作業療法士の仲田です。今回は、上衣動作をお伝えできればと思います。実際にZoomのナイトセミナーで「OTしゃべり場」というADLなどを話し合う場で出てきた上衣動作に関する会…
こんにちは、理学療法士の嵩里です。 トイレ動作に関して、認知機能の評価はどのように行っていますか?トイレ動作自体は行えていても、病棟のADL変更や自宅退院では認知面が自立度を妨げる要因となることがよくあります。 前回の内…
皆さんこんにちは。作業療法士の内山です。 今回は、トイレ動作獲得のための自主トレーニングメニュー(下肢編)についてお話しします。トイレ動作の中でも下肢を多く使用する工程として、立ち上がり・立位保持動作と下衣の着脱動作を例…
みなさんこんにちは。作業療法士の仲田です。 今回は、ADLの中で一番人気なんじゃないかと思うトイレ動作である。 実際にZoomのナイトセミナーで「OTしゃべり場」というADLなどを話し合う場で出てきたトイレ動作に関する会…
理学療法士・作業療法士の皆さんへ。トイレ動作の改善に向けた上肢の自主トレーニング方法を紹介します。自主トレーニングの重要性や具体的な実施方法、病棟での情報共有方法について詳しく解説。患者の自立をサポートするための実践的なガイドです。
作業療法士内山による病棟スタッフとの情報共有方法についての説明です。患者のトイレ動作の評価結果を効果的に共有し、患者ケアの質を向上させます。
こんにちは、作業療法士の仲田です。今回は回復期リハビリテーション病院で働く理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の役割についてお話します。特に、OTの5か条を詳しく解説します。
<OTの5か条>
地域生活の拡大・充実(再建)に向けて、作業に焦点を当てた個別性のある支援を行おう
ADL・IADLなどの活動を評価・介入し、主体的な生活の習慣化につなげよう
認知・行為、心理的側面を包括的に捉え、その人らしい作業の現実を援助しよう
生活行為に活かせる身体機能/操作機能の改善・獲得に取り組もう
自助具や福祉用具を駆使し、対象者を取り巻く環境を整理することで作業遂行を充実させよう
これらの5か条を通じて、OTはその人にとって価値のある個別性を引き出し、主体的な生活を支援します。次回は、トイレ動作についてお話ししますのでお楽しみに。
このコラムでは、理学療法士と作業療法士が日常の臨床で直面するトイレ動作の評価と介入について詳しく解説します。下衣操作や立位保持など、ADLの改善に必要な具体的なテクニックとアプローチ方法を、実例を交えて紹介。患者の自立支援を目指すリハビリテーションの専門家にとって、必読の内容を提供します。
脳梗塞・脳出血後のトイレ動作のリハビリテーションについて、作業療法士の内山が解説します。評価結果の共有方法や、患者さんへの伝え方など、役立つ情報満載!
回復期リハビリテーションにおける理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の役割を徹底解説します。特にPTの5か条に焦点を当て、具体的な実践方法とその重要性を詳しく解説。
脳梗塞・脳出血後のトイレ動作改善!各Br.stageに合わせたアプローチ方法を解説
脳梗塞・脳出血後のトイレ動作改善には、患者の状態に合わせたアプローチが必要です。このページでは、Br.stageごとのトイレ動作の特徴と、それに合わせたアプローチ方法を詳しく解説します。
脳血管疾患後のトイレ動作におけるリハビリテーションについて、Br.stage別に特性と課題を解説。作業療法士の内山が、各stageでのポイントやトイレ動作分析、情報共有の流れについても説明します。
こんにちは、理学療法士の嵩里です。 今回は、トイレ動作に必要な手指の巧緻動作と評価の視点についてお伝えしたいと思います。 前回のコラムはこちら >>>トイレ動作で体幹が安定しない? 正中位保持のコツとは? 〜トイレ動作の…