「局所」の治療から、「全身」を繋ぐアプローチへ。
点と点の知識を線にし、明日の臨床を劇的に変える全6回。
学生時代に学んだ知識を、臨床で「使える技術」へ。
療法士活性化委員会がお届けする、評価・治療・環境設定までを網羅した実践型プログラム『初めての運動連鎖習得シリーズ』。
臨床で、こんな壁にぶつかっていませんか?
- 痛みの原因が局所に見つからず、その場しのぎのストレッチやマッサージになってしまう。
- 「運動連鎖」という言葉は知っているが、目の前の患者さんにどう応用すればいいか分からない。
- 姿勢や歩行を「観察」することはできても、そこから具体的な「介入(治療)」に結びつかない。
- リハビリの時間内では良くなっても、病棟や自宅に戻るとすぐに元に戻ってしまう。
その悩みは、あなたの知識不足が原因ではありません。
解剖学・運動学という「点」の知識を、患者さんの全身の動きという「線」に繋げる『臨床推論の型(事実→解釈→行動)』を知らないだけです。
解剖学・運動学という「点」の知識を、患者さんの全身の動きという「線」に繋げる『臨床推論の型(事実→解釈→行動)』を知らないだけです。
全身の繋がりを体系的に学び、治療の「抜け漏れ」をなくす
本シリーズでは、身体の土台となる「運動連鎖の基礎」からスタートし、関節の動き(ROM)、感覚入力(バランス)、動作分析(歩行)、そして治療効果を24時間持続させるための「靴」と「テーピング」まで、臨床で必須となるプロセスを段階的に網羅しています。
単発のテクニックに頼るのではなく、「評価→仮説→介入→再評価」のサイクルを回し、自信を持って患者さんをゴールへ導ける療法士を目指します。
全6回 カリキュラムロードマップ



第3弾:感覚と安定性
不安定さの「真因」を見抜く。体性感覚から変えるバランス評価
BESTestなどの評価を使い、視覚・前庭覚・体性感覚のどこにエラーがあるかを見抜き、適切な姿勢戦略を引き出します。

第4弾:動作への統合
歩行分析を、ただ眺めるだけから「治すための行動」へ。
頭部から足部までの連動を紐解き、「事実・解釈・行動」のフレームワークで、歩行観察を具体的な運動療法に直結させます。

第5弾:環境の最適化
靴が変われば、歩行が変わる。「24時間リハビリ」を可能にする靴の評価と補正
介入効果を持続させるため、高価なインソールに頼らず身近なツールで運動連鎖を整える足元からのアプローチを学びます。

第6弾:効果の定着と保護治療効果を「その場」で終わらせない。
治療効果を「その場」で終わらせない。
自分にも相手にも貼れるテーピング・セルフケア
ガチガチに固定するのではなく、皮膚のストレッチや骨の誘導で動きを変え、運動連鎖を整えるセルフケア指導までを網羅。
どこから受講しても「繋がり」が分かります
本シリーズは、第1弾から順番に受講するのが最も理想的ですが、ご自身の苦手な分野や、今すぐ臨床で解決したい課題に合わせて、どの講座から受講しても学びが深まるように設計されています。
複数の講座を組み合わせることで、「あの時の足部の評価が、この歩行分析に繋がるのか!」というアハ体験が必ず得られます。少人数制(24名限定)で、一人ひとりの手技を徹底指導しますので、安心してご参加ください。

