ARTICLE LIBRARY
臨床を考える。
正解を探すためではなく、
目の前の患者さんをもう一度考えるために。
解剖、触診、評価、動作、ADL、疼痛、神経、研究。
日々の臨床から生まれた問いを集めています。
臨床を考える、3つの入口
テーマから探す
- 臨床推論・評価1310何を見て、どう考えるか
- 動作分析・ADL582動きと生活動作から問題を考える
- 触診・解剖・生理337身体に触れ、構造を理解する
- 疾患別アプローチ309疾患の特性から考える
- 部位別アプローチ249部位ごとの評価とアプローチ
- セルフエクササイズ142自分で続けられる運動を考える
- 国家試験対策130国試の学びを臨床につなぐ
- 疼痛433痛みをどう捉え、どう関わるか
- 歩行分析655歩行から読み取り、介入へつなぐ
- 高次脳機能障害101注意・記憶などの機能から考える
新しい記事
すべての記事
検索結果 582件(テーマ:動作分析・ADL) 条件をクリア
歩行中の膝関節、「曲げ伸ばし」だけを見ていませんか?|回旋・内外反・運動連鎖で考える歩行中の膝関節は「曲げ伸ばし」だけではない。回旋・内外反・運動連鎖の視点から膝を多面的に分析する方法を、6年目…記事を読む
昼は自立しているのに夜間トイレだけ危ない理由|6つの評価ポイントと3夜記録シート昼は自立しているのに夜間トイレだけ危ない。起床から再入床までを6つの場面に分け、介助が増える地点を特定する評価…記事を読む
その場では変わるのに、なぜ戻る?| 徒手介入と生活をつなぐ視点その場で変化が出ても、次に会うと戻っている——理学療法士の大塚が、徒手介入の効果が続かない本当の理由と、生活と…記事を読む
球麻痺・仮性球麻痺の嚥下障害、PT・OTが知るべき評価と介入の全体像球麻痺・仮性球麻痺による嚥下障害の病態から評価・訓練・環境設定まで解説。PNM(鼻つまみ手技)など即実践できる…記事を読む
デイではできるのに家では続かない|”できる動作”を生活へ移す5つの確認デイではできるのに家では続かない。その差は能力ではなく実行条件かもしれません。環境・時間帯・介助習慣・不安・意…記事を読む - 何を読めばいいか迷った方へ
今の臨床の悩みから、最初の記事を探せます。
mRSが改善しても生活は戻っていない|LAIS試験から考える脳卒中リハビリの本質mRSが改善しても生活が戻ったとは限らない。LAIS試験(JAMA 2026)が示した「評価値の先にある生活」…記事を読む
足関節を「治す」その先にあるHOPEまで見つめる臨床推論|理学療法士が考えるICFの使い方足関節背屈制限は「心身機能の問題」で終わらない。ICFの視点で過去・現在・未来を整理し、患者のHOPEから逆算…記事を読む
FIMトイレ動作の採点で迷う前に|観察を整理する3動作と5つの境界FIMのトイレ動作採点で迷う前に「3つの動作」と「5つの境界」で観察を整理する方法を解説。見守りという曖昧語を…記事を読む
「歩けるはずなのに、歩いていない」を解くための三つの視点|行動が起きる条件を整える臨床推論リハビリ室では歩けるのに、自宅では動いていない。その理由は「意欲」の問題だけではありません。能力・機会・動機の…記事を読む
サルコペニア性嚥下障害に「全身」で挑む|姿勢・体幹・栄養を統合した実践アプローチ嚥下障害の背景にあるサルコペニアに注目。姿勢・体幹・栄養管理を統合した包括的アプローチで、ポジショニングだけに…記事を読む
根拠からも、臨床を考える。
月2回、療法士の臨床に役立つ文献レビューを公式LINEでお届けしています。






