『股関節のスタビリティの評価法 その2』

股関節の安定性とは?

みなさまこんにちは、
Assessmentコースの講師の加藤です。

さて、私が繰り返しお話している事・・・
それは、評価を丁寧にやればリハビリ時間が短縮できる!
という事ですね。

前回からは、股関節を例に出してどうすれば短縮できるのか!?についてお話しています。
まずは復習してみましょう!

『股関節のスタビリティの評価法 その1』

股関節のスタビリティを担当する筋
前面:腸腰筋
側面:中臀筋
後面:外旋6筋
となっていましたね!

股関節の安定性に寄与する筋、大腰筋、小殿筋、深層外旋6筋

この解剖学・運動学が頭に入っていると股関節の評価は非常に早くできます!
スタビリティをどう評価するのか?

自分の身体で試してください。

まずは、大腿骨頭を前後より挟むように触れてみましょう!
そこから片脚立位をとってみてください。

支持している脚の大腿骨頭が前後どちらかにスライドしてくる感覚が得られませんか?

スライドしてくる、つまりその方向のスタビリティが低下している事が考えられます。
前面でしたら腸腰筋
後面でしたら外旋6筋
このどちらかを促通する事が必要という事ですね。
股関節の安定性の評価法
どうでしょう?
この評価をするだけで、評価・アプローチの時間は大幅に短縮します。
時間が短縮できた分、余裕のあるリハビリをご提供する事ができますね!
さて、次回は促通方法についてお話していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
あなたも
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療法士活性化委員会
認定講師
作業療法士 加藤 淳
療法士活性化委員会では
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療法士活性化委員会

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大塚 久
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3−27−6大牧マンション301
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