次世代デイサービスへ! PT・OTが知るべき3つの課題と「3本柱」
現状のデイサービスが抱える「訓練の形骸化」など3つの根本課題を、現場目線で浮き彫りにします。 解決策として、生活目標から逆算する「HOPE中心設計」など次世代デイサービスの3本柱を提案します。 チームを牽引する作業療法士…
ADL現状のデイサービスが抱える「訓練の形骸化」など3つの根本課題を、現場目線で浮き彫りにします。 解決策として、生活目標から逆算する「HOPE中心設計」など次世代デイサービスの3本柱を提案します。 チームを牽引する作業療法士…
ポジショニングリハビリテーション専門職として病棟に足を踏み入れるとき、私たちは「病気そのもの」だけでなく、もう一つの目に見えない巨大な敵と戦っています。それが入院関連機能障害(Hospital-Associated Disabilit…
セルフエクササイズ正常なエンドフィールは「痛みを伴わない最終抵抗」の質で評価され、痛みによって動きが止まる場合は異常エンドフィール(spasm や empty など)として扱います。したがって、可動域を単なる数字(量)だけでなく、抵抗感や…
解剖学関節の「詰まり感」の一因として、関節面での滑り・転がりなどの副運動や関節内運動の異常が生じ、インピンジメントを起こしているケースがあります。 臨床的に詰まり感がよく問題となるのは肩、股関節、足関節、膝関節、胸鎖関節などで…
セルフエクササイズこんにちは、理学療法士の内川です。 「胸鎖関節って、どこにある関節か即答できますか?」 「肩の痛みなのに、なぜ胸の近くの関節を見る必要があるの?」 「鎖骨の動きが悪いと言われても、評価や介入のイメージが湧かない…」 新人…
セルフエクササイズこんにちは、理学療法士の内川です。 「肩鎖関節って小さい関節だし、正直あまり意識していない…」 「鎖骨の動きは見ているけど、肩鎖関節単体で評価したことはない…」 「肩の痛み=肩甲上腕関節の問題だと思ってしまう…」 新人の…
解剖学こんにちは、理学療法士の赤羽です。 バランス戦略としての足関節戦略や、歩行時のロッカー機構など、足部が動作に関わってくる場面は非常に多いですよね。 しかし、足部~下腿部について考える際、関節や筋に着目することはあっても、…
セルフエクササイズこんにちは、理学療法士の内川です。 皆さんは、「肩関節=肩甲上腕関節」と捉えて評価していませんか? 新人の頃ほど、 肩を上げる=三角筋 痛い=腱板が悪い 可動域が狭い=硬い と、動きと筋肉を単純に結びつけてしまいがちです…
痛みこんにちは、理学療法士の赤羽です。 外来などリハビリテーションをするにあたって、膝痛を訴える症例に出会う機会は少なくありません。 膝痛に限らずですが、必ずしも膝痛を訴える患者さんの原因が「膝そのもの」にあるとは限りません…
ADLこんにちは、理学療法士の大塚です。 先日、セミナー中に受講生の方と一緒に行った「症例検討」。 僕たち療法士が臨床で悩みやすい「局所の問題(痛み・硬さ)」を、どうやって「その人の生活(HOPE)」と結びつけて解決するか? …
シーティング「食事中にむせ込んでしまう」「なかなか飲み込んでくれない」……そんな悩みに直面したとき、つい『食事形態』や『口元の動き』ばかりに注目していませんか? 実は、安全な嚥下(飲み込み)には、覚醒レベルなどの全身状態から、首の角…
セルフエクササイズこんにちは、理学療法士の内川です。 「肩関節って自由度が高いって言うけど、結局どこが動いているの?」 「肩が痛い患者さんを前にして、骨・関節・筋のどこから考えればいいか迷う…」 「回旋筋腱板や三角筋は分かるけど、関節とし…
セルフエクササイズこんにちは、理学療法士の内川です。 「虫様筋ってどんな動きをする筋?」 「掌側骨間筋や背側骨間筋とどう違うの?」 「MMTやリハビリで意識する場面が少ないけど、本当に重要なの?」 虫様筋は、見た目の通り“細くて小さな筋”…
ADL「デイサービスはリハビリだけの場ではない」──そう実感する瞬間があります。 閉じこもりがちだった方が、再び買い物や趣味活動に参加できるようになる。それは本人にとっても、家族にとっても大きな喜びです。 この記事では、実際の…
考え方こんにちは、理学療法士の大塚です。 最近、ニュースで「リハビリ職の賃上げ」や「診療報酬の底上げ」という話題を耳にすることが増えましたよね。 現場で働く僕たちにとっては、「やっと給料が上がるのか!」と期待したくなるニュース…
ADL人間が生命を維持するために最も不可欠な機能、それが呼吸です。危機的な状況下での生存時間の目安を示す「3の法則」からも分かる通り、無呼吸状態ではわずか3分間で命を落とす危険があります。 この記事では、理学療法士・作業療法士…
ADL「昼間のリハビリでは問題なかったのに、夜間に転倒してしまった」 このような報告を受けた経験はないでしょうか。夜間のトイレ動作は、昼間の評価だけでは決して捉えきれない、特別なリスクを孕んでいます。 夜間トイレ動作は、筋力・…
ADLみなさんこんにちは。作業療法士の仲田です。 臨床で先輩から「この患者さん、もう少し体力を上げておいて」と言われたとき、あなたは何をイメージしますか? 多くの理学療法士・作業療法士が、なんとなく「有酸素運動=持久力トレーニ…
セルフエクササイズ「肩の可動は出したはずなのに、外転で前方につっかえる感じが残る…」 「徒手で軽くなっても、日常のリーチや更衣にうまく転移しない…」 臨床で、こんな経験はありませんか? この記事では、関節包内運動(ロール/スライド/スピン…
セルフエクササイズこんにちは、理学療法士の赤羽です。 外来リハビリでよく遭遇する「足関節背屈制限」。歩行やしゃがみ動作だけでなく、階段昇降やスクワットにも直結するため、ADLやスポーツ動作に大きな影響を与えます。 例えば「しゃがめない」と…