『なぜ脊柱が1個1個触れないといけないのか!?』

みなさま

こんにちは、

アドバンスコースの講師の加藤です。

 

先日、私のところに相談がありました!

『触診が大切だとはわかりますが、脊柱を1個1個触り分ける理由がわかりません・・・』

ふーむ!

なるほど!!

 

みなさんはいかがですか?

触り分ける理由を新人さんなどに説明できますか?

 

本日は、この質問に対して簡単に説明しましょう!

私がその方とやりとりで説明していきましょう!

 

私:骨折のリハビリって何しています?

相談者:そうですね、ROMexや筋トレですがすぐに思いつきます

私:じゃあ、圧迫骨折に対しては?

相談者:・・・・筋トレ?

私:圧迫骨折も骨折ですよ。固定している期間があれば可動域は低下しますよ。ROMexしないといけないと思いませんか?

相談者:なるほど!!

私:そのためには固定していた棘突起を正確に触れないといけないですよね?

相談者:そうですね!スッキリしました!!

 

圧迫骨折も固定しているため、骨折した上下の椎間関節は可動域が低下します。

ROMexを実施するためには脊柱1個1個の触りわけが必要ですね!

 

どうでしょう?

触診って大切ですね!

みなさんは触れていますか?

一度、療法士活性化委員会を見に来ませんか?

 

療法士活性化委員会

認定講師

作業療法士 加藤 淳


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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)