『それが本当にいい座位姿勢なの?』

本当に良い坐位姿勢、シーティングの考え方

シーティングに対する考え方〜安静坐位と作業坐位〜

みなさまこんにちは、
Assessmentコースの講師の加藤です。

みなさんは
座位姿勢を患者様・利用者様に指導する時、
ポイントとして何を伝えていますか?

『背筋をまっすぐにして、股関節と膝を直角にするといいですよ!』と指導していませんか?

この指導、私もしていました!
私が1年目の時、担当しているみなさんにこの座位姿勢をお伝えしていました。
しかし、この座位姿勢はいい時もあるのですが、しなくてもいい時もあります。

案の定、上司からは
『へ〜、それが本当にいい座位姿勢なの?』と言われる事態に・・・

私は答えられませんでした(笑)
そこで上司から言われたのが

『じゃあ、加藤くんは座っている時、常にその姿勢でいれる?』

と言われてようやく座位姿勢について考えるきっかけができたのです!

そのポイントが
・作業座位と安静座位を分けて考えることなのです!!

みなさんは分けて考えていますか?
さて、次回からはこの作業座位と安静座位の違いについて解説していきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


療法士活性化委員会
認定講師
作業療法士 加藤 淳
 

療法士活性化委員会では
療法士に土台と自信を提供し
一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、
笑顔になることを目的に講習会を行っています。

”人生をデザインする”
療法士活性化委員会

発行責任者
大塚 久
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3−27−6大牧マンション301
TEL:080-5987-7441
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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)