患者教育

靴紐ひとつで姿勢が変わる? PT・OTに必要な内側縦アーチと運動連鎖の知識とアプローチセルフエクササイズ

靴紐ひとつで姿勢が変わる? PT・OTに必要な内側縦アーチと運動連鎖の知識とアプローチ

靴紐には「足とのフィッティング」だけでなく、足背を適切に締めることで内側縦アーチの支持を補助する役割がある。 内側縦アーチの崩れ(オーバープロネーション)は、足部疾患だけでなく、運動連鎖により膝・股関節・腰などへの負担増…

【役割活動】「やってあげる」から「頼られる」へ 〜受動的な利用者が変わり始める声かけのヒント〜動作分析・ADL

【役割活動】「やってあげる」から「頼られる」へ 〜受動的な利用者が変わり始める声かけのヒント〜

この記事の要点(30秒で読めます) 過剰な「お世話」は利用者の無力感(学習性無力感)を招くリスクがある 「指導する」から「頼る」へ関係性を逆転させることが意欲向上の鍵 作業療法のプロは「今の能力でギリギリ成功できる」難易…

「可動域もあり、筋力もある。 でも歩けない」   〜数学的思考で紐解く基本的な臨床推論の型〜臨床推論・評価

「可動域もあり、筋力もある。でも歩けない」   〜数学的思考で紐解く基本的な臨床推論の型〜

理学療法士の大塚です。 突然ですが、あなたは臨床でこんな悩みを抱えていませんか? 「可動域は改善したのに、動作が変わらない」 「筋力はついたはずなのに、バランスが良くならない」 「『疾患じゃなくてその人を見るんだよ』と言…

セルフエクササイズ

【PT/OT必見】足関節背屈制限の「なぜ?」を徹底解剖。距骨後方滑りを改善する評価とアプローチ法

こんにちは、理学療法士の赤羽です。 外来リハビリでよく遭遇する「足関節背屈制限」。歩行やしゃがみ動作だけでなく、階段昇降やスクワットにも直結するため、ADLやスポーツ動作に大きな影響を与えます。 例えば「しゃがめない」と…

「病態が大事」って言うけど、結局「どこが痛いか」 だけじゃないですか?  〜病態と病態生理の違い〜臨床推論・評価

「病態が大事」って言うけど、結局「どこが痛いか」だけじゃないですか? 〜病態と病態生理の違い〜

こんにちは、理学療法士の大塚です。 先日セミナー中に、受講生からこんな質問を受けました。 「1年目なんですが、先輩から『もっと病態を理解しろ』とよく言われます。でも、勉強すればするほど、病態って『組織の炎症』とか『どこの…