筋力強化訓練の臨床での取り組み方について

筋力強化訓練の臨床での取り組み方について

毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。

今回は前回までの3回の内容を含めて臨床でどのように行っていたかをお伝えします。

一番多く使っていたのは静止性収縮

臨床上多く利用したのが静止性収縮でした。理由は

  1. 説明が簡単
  2. その場で止めているので動き出したら代償動作なので発見しやすい
  3. 静止性収縮葉hold&Reluxの状態になるので適切な筋緊張を整えやすい
  4. があります。

こうすると生活の中でうまく利用できる筋力が強化されやすくなります。

生活の中で利用できる筋力が強化されるので、生活の中で使う機会も増えるので更に筋力強化が効率的になります。

生活の中で使えることであえて筋トレをしてい無くても筋力が維持できるようになります。

 

血液と呼吸も大事

筋力強化を行う前提として、血液データ、呼吸状態も把握しておきましょう。

血中のアルブミンが少なければそもそもの筋の材料になるタンパク質が不足します。呼吸状態が悪ければそれだけで体のタンパク質を分解してしまいます。筋力強化の方法と合わせて体の全身状態も把握しましょう。

 

 

まとめ

筋力強化訓練の臨床での取り組み方について

  1. 静止性収縮を中心に行っていく
  2. 生活の中で利用できる筋力強化を行う
  3. 血液データ、呼吸状態など全身状態も把握する

オンラインコミュニティ『リハコヤ』では、毎週2回こう言った内容をライブ配信しています。興味がある方はぜひお越しください。
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