脳卒中後の浮腫について

脳卒中後の浮腫について

この記事は、過去にライブ配信した内容の一部を文章でお届けしています。

脳卒中後にしびれやむくみを訴える方は結構いると思います。そこで今回は私がどう介入していたかを解説していきます。

 

浮腫に対して

まず評価をしましょう。

  • 不動による浮腫
  • 内部疾患による浮腫

を判別しましょう。そのために血液データの収集、医師と相談します。

 

不動の場合

活動量:できる範囲での運動、ポジショニング、シーティング

水分量:多すぎても少なすぎてもむくむ → 看護師、介護士と連携して管理する

服薬状況:医師に相談して服薬調整

末端の冷感:末端の運動や保温を行う

を評価します。

評価の結果から問題点となる部位を多職種と共有し包括的に介入していきましょう。

内部疾患の場合

服薬調整が必要になるので必ず医師に確認しましょう。

 

まとめ

脳卒中後の浮腫について

  1. 不動か内部疾患家を評価する
  2. 内部疾患に関しては医師に相談する
  3. 不動によるものは原因を評価し、多職種で連携して介入する

浮腫の原因は様々考えられます。その中にはもちろん心不全などの重渡航なものも含まれます。療法士だけで判断せずに必ず医師やその他の職種と連携して浮腫の原因を把握して介入していきましょう

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