効果的なノートの取り方について勉強してみた

効果的なノートの取り方について勉強してみた

こんにちは、療法士活性化委員会の大塚です。

理学療法士大塚久

ここ一年くらい動画の講義が増えてきましたよね。家で動画を見ながらノートを撮る場面も増えてきていると思います。そこで今回は効果的なノートの取り方についてお伝えしていきます。

動画講義の特性を活かすと

動画講義のメリットは

  1. 繰り返し見れる
  2. 言葉だけでなく視覚情報で確認できる

この二つが挙げられます。

そこでこのメリットを活かした方法としては

  • あえてノートを取らずに印象的な単語だけ書いておく
  • その単語の時間を書いておく
  • スクショを撮る

をしてみましょう。

勉強したい動画講義の目次を作るようなイメージでメモを取っておきます。その後に必要な部分を繰り返しみることで理解が深まります。

脳の機能的にも一度の試聴よりも繰り返し何度も見た方が神経繊維の発火が増加し、接続が強化されます。(ヘッブの法則)

Hebb A Neuropsychological Theory Published 1949

 

集中できる環境を作る

そもそも集中できる環境があるのかも重要になってきます。

特に大事なのが「目的」です。

  • 目的がない勉強→やらされている、受動的。
  • 目的がある勉強→自らやる、能動的

となり、脳機能的にも受動的な時と能動的な時で全く機能がかわります。

例えば勉強したら伝達講習をするとか、どこかで発表するといった機会を作ってみましょう。

 

集中できる時間内でやる

動画講義はおおよそ1〜2時間の講義がほとんどです。しかし人の集中力はそこまで持ちません。

そこで30分を一区切りとしてやってみましょう。

 

まとめ

効果的なノートの取り方について勉強してみた

  1. 目次を作るようにメモを取っておく
  2. 集中しやすい環境を作る
  3. 集中できる時間内でやる

詳しい介入方法解説はリハコヤでライブ配信します!!
臨床で悩む療法士のためのオンラインコミュティ“リハコヤ”
>>>リハコヤ

療活では患者さん、利用者さんの目的を達成のサポートができる療法士が増えることで療法士自身も、患者さん利用者さんも笑顔になることを目的に活動しています。
あなたも当たり前のことができるようになり「ありがとう」と言われる療法士になりませんか?

ありがとう

触診BASICコース

その評価・アプローチ、「なぜそこか」を説明できますか?

硬いところを緩める。弱いところを鍛える。間違いではありません。
でも、患者さんのHOPEから逆算したとき、今すべきことはそれでしょうか。

臨床推論の基本の型を6日間で身につける触診BASICコースで、「地図」を持った療法士になりませんか。

触診BASICコース 詳細・日程を見る →

多くの受講生が選ぶ療活一番人気のセミナー 6日で学ぶ評価・アプローチのための触診セミナー”信頼される療法士”の土台を作る

【迷ったらこれ】触診BASICコース — 最も多くの療法士が選ぶ6日間

  • 7/1,5・7/29,8/2・9/2,6神奈川第39期(水日)
  • 7/4,5・8/1,2・9/5,6神奈川第39期(土日)
  • 4/11,12・5/9,10・6/13,14茨城第38期(土日)
  • 4/11,12・5/9,10・6/13,14千葉第3期(土日)

詳細・申込 →

土日1Dayセミナー

3日間集中コース

運動連鎖シリーズ

オンラインコンテンツ