ラポール形成について from リハコヤ

ラポール形成について from リハコヤ

毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。

「自分はラポール形成が苦手なのでそのことについて伺いたいです」という質問をいただきましたのでそのことについてお伝えします。

 

ラポール形成は相手が必要

前提条件として、相手が

・患者さん、利用者さんの場合

・他部門の場合

の2つを場面があります。それぞれ解説してきます。

 

相手が患者さん・利用者さんの場合

  1. 傾聴
    患者さん・利用者さんはまず自身の状況を話したいと思っています。なのでまず相手の話を聞くようにしましょう。

  2. 説明と同意
    なんの説明も同意もなくリハビリをされると何をしているのか理解できず信頼関係は気づけません。必ずなんの目的でやっているのか、その方法は何があるのか、それについて同意していただけるかを説明しましょう。

説明と同意の大事なポイントが仮説と検証です。仮説をたて、検証の作業をすることで目的が明確になり、説明と同意がやりやすくなります。

 

他部門の場合

  1. 相手の仕事をわかっていない

リハビリ職種はリハビリのことは詳しいですが、看護師さんや介護士の仕事を理解していなことが多いです。その知らないことで無理なお願いなどをしてしまうことがあります。まず相手の仕事を理解しましょう。

  1. 手伝う
    まず一番簡単な相手の仕事を理解するのが手伝うことです。相手の仕事を体験してどんなものか理解するようにしましょう。

  2. 傾聴
    ここでも傾聴が必要です。基本的に自分のことを理解してもらいたいと考えています。なのでどんな立場でどんな主張があるのか話を聞きましょう。

 

まとめ

ラポール形成について from リハコヤ

  1. 相手があるということを忘れない
  2. 相手を理解する
  3. 話を聞く

 

オンラインコミュニティ『リハコヤ』では、毎週2回こう言った内容をライブ配信しています。興味がある方はぜひお越しください。
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