『触診で大事なことは【確認】』

みなさんこんにちは、療活の大塚です。

療法士活性化委員会 大塚

療活してる?

先日外食した際に「パンで!」と言ったら半ライスが来ました( ゚д゚)
「半で!」と聞こえたのかな?

さて、今日は触診で大事なことをお伝えします。


触診で大事なことは【確認】


療活では触診の3か条として

  1. イメージ
  2. ランドマーク
  3. 確認

とお伝えしています。
そしてその中で一番大切なのが【確認】です。


そもそも触診の目的は?


そもそも触診の目的は【確認】です。
例えば

  • 動作分析で問題と思われる部位の筋の収縮を触って確認する
  • 歩行時肩甲骨の動きが低下しているように見えるので触って可動域を確認する

など

触って確認することが大切になります。


どうやって確認をするか?


  1. 関節の確認は他動運動
  2. 筋の確認は自動運動
    で行います。


もし確認をしなかったら、、、


例えばファミレスに外食をしに言った時を想像してみてください。
注文をした後に
復唱して確認してくれる店員さんとそのまま復唱せず確認してくれない店員さんがたまにいると思います。
この場合どちらの方が安心して料理を待てるでしょうか?

僕は前者の復唱していただいた方です。
最悪の場合「半ライス」が運ばれて来る場合があります。

このように確認しないと、提供する側(療法士)が不安なばかりか、提供される側(患者様)も不安になります。


【確認】をするとこうなる


臨床に話を戻します。
一つ一つ確認を行いながらリハビリをすると、触っているところがどうの動きをするのか?どの動作に必要なのか?が療法士も【患者さん自身】も認識することができます。
認識できていない部分を動かすのと、認識できている部分を動かすの、どちらがより動かしやすいと思いますか?


まとめ


触診で大事なことは【確認】です。
臨床では時間も限られているため、おろそかになりがちですが、必ず【確認】をしてみましょう。
それが結果的には時間の短縮や患者様・利用者様のためになります。
リスク管理にもなりますので是非【確認】してみてくださいね^^

>>>【触診が苦手な方限定】関節・筋の触診セミナー基礎編

【療活講習会一覧】

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