『膝関節の可動域に必要な要素!』

みなさま

こんにちは、

アドバンスコースの講師の加藤です。

 

臨床で働いていると、必ずぶつかる壁・・・

・腰痛

・肩周囲炎

・円背

など多いですよね・・・・

 

特に多いのが膝関節の伸展制限ではないでしょうか?

私の場合、高齢者施設で働いていたので、この伸展制限には苦労しました・・・

 

では、その伸展制限に対して私がどう関わっていたのかについてこれからシリーズで書いていきましょう!

 

さて、まずは膝関節の伸展の運動学について触れていいかないとですね!

 

膝関節の伸展

みなさんは何を思いつきますか?

 

・すべり運動から転がり運動

・膝蓋骨の上下動

ですかね?

 

正解ですが!

では、この膝蓋骨の動きの基盤を整えている構造をご存知でしょうか?

 

それが、膝蓋上嚢と言う、滑液包です!

この滑液包がしっかりと動くことが大切なのですが、動きが阻害されていることが多いです!

そのため、膝蓋骨が動かずに、膝関節が伸展できない・・・

っとなります!

 

膝関節の伸展制限があり、膝蓋骨の動きが悪い人は

一度膝蓋上嚢を見てみてください!

 

見方はアドバンスコースでお伝えしますよ!

 

療法士活性化委員会 認定講師

作業療法士 

加藤 淳

 

療法士活性化委員会では

療法士に土台と自信を提供し

一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、

笑顔になることを目的に講習会を行っています。

 

療法士活性化委員会

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)