みなさんこんにちは療法士活性化委員会の大塚です。
前回は触診のコツその1をお伝えしました。
1では触る部位を明確にする
前回の記事はこちら>>>『触診のコツ その1』
本日は『触診のコツその2』です。
2.触る部位をイメージする
例えば、料理をするとき。
まず出来上がった状態をイメージしますよね?
そのイメージに合わせて行程を踏んで
料理を完成していきます。
触診でも触る部位を明確にしたら、
その部位の形状・硬さ・走行・大きさなどをイメージします。
そのイメージに沿って触診していきます。
できればこのイメージは立体的にイメージできると理想ですね。
イメージ通りあればそれはいいし
イメージ通りの場所になければそれは一つの評価になります。
自分が何を触るのかイメージしてください。
療法士活性化委員会
委員長 大塚 久
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