『スクリーニングではまずここを見て その4』

みなさま

こんにちは、

アドバンスコースの講師の加藤です。

 

さてさて、タイトルにもありますが、スクリーニング検査でのポイント

毎週お伝えしていますが、もう4弾です!

いよいよ、相手の身体にふれま・・・す!!

 

前回までの内容は大丈夫でしょうか?

まずは『観察!』でしたね!

これができるようになると患者さんや利用者さんの前でも自信を持って立てますよ!

さらに、職場でのカンファレンスでも役に立ちますのでぜひ観察やり続けてくださいね!

 

では、本題に入りましょう!

スクリーニング検査ですが、最初にみなさんはどこに触れていきますか?

 

私の場合、相手と握手します!

まずはコミュニケーションを!となりますね!

でもこれにも意味が・・・・

 

それは、握手した後に両手で握手し、自分の手を握り潰してもらいます!

 

この検査は握力と片麻痺の連合運動を見ることができます!

 

麻痺があった際には、連合運動があるのかないのか?

これによりブルンストロームが把握できますね!

 

さらに、握力では

・手すりを持つ

・ベッド柵に捕まる

・車椅子の操作性

などを考えるのにつながりますね!

 

ところでみなさん、最低限の生活に必要な握力はどのくらいか知っていますか?

これを知っていると、この検査の意味がさらに深まりますよ!

 

ちょっと考えてみてください!

答えは次週に!

 

この検査を一通りお伝えするセミナーがありますよ!

>>>Assessmentコース

 

 

さて、いよいよ来週より相手の身体に触れていきますよ!

乞うご期待!!

 

療法士活性化委員会

認定講師

作業療法士 加藤 淳

 

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)