『初回介入で信頼関係を築く方法!!』

みなさま

こんにちは、

Assessmentコースの講師の加藤です。

 

療法士活性化委員会では触診を通して

信頼される療法士への支援をしております。

 

実際、自信がなく信頼関係をどう築いていいのかわらかない・・・

とお悩みを話される療法士も多くいます!

 

では、今回のコラムは私が実践していた信頼関係の構築方法をお話ししていきましょう!

 

それは・・・

ずばりインフォームドコンセントです!

介入前後に説明する!大切ですね!

それだけで患者さん・利用者さんは安心します!

でも、このインフォームドコンセントですが、実はもっと深い意味があるんです!

インフォームドコンセントとは

『アメリカの医科学者たちが起草した「ニューフンベルク網領」にある。その第1条は、「被験者の自発的同意が絶対に不可欠である」と述べ、実験研究が正当化される条件を示した。これは自らの身体に関して個々人のもつ自己決定権の確認であるが、ここではさらに、同意あるいは自己決定権の行使には十分な情報の確保が不可欠であると明言する』(石川斉:作業療法技術ガイド 第2版)

 

となっております!

つまり、ご説明をするにあたり、私たちはしっかりとした情報を提示する義務があるのです!

 

その情報はまさに評価ですね!

みなさんは実践していますか?介入時の前後評価を!

 

患者さんは可動域が狭くなっていることはわかっています!

ではその可動域低下の原因を説明することがインフォームドコンセントなのです!

患者さんが納得出来るだけの情報を評価できていますか?

 

Assessmentコースでは20分以内に評価・アプローチ・再評価ができるようになるためにカルキュラムを組んでおります!

Assessmentコースでお待ちしておりますよ!!

療法士活性化委員会

認定講師

作業療法士 加藤 淳
療法士活性化委員会では
療法士に土台と自信を提供し
一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、
笑顔になることを目的に講習会を行っています。

”人生をデザインする”
療法士活性化委員会

発行責任者
大塚 久
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3−27−6大牧マンション301
TEL:080-5987-7441
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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)