『同じ悩みを抱える仲間と一緒に触診の大切さや楽しさまで教えて頂き大変充実した6日間でした。〜開催報告〜』

みなさんこんにちは、療活の大塚です。

療法士活性化委員会 大塚

2018年6月3日(日)、3ヶ月に及ぶ療活メインコースの
「6日で学ぶ評価・アプローチのための触診セミナーBASICコース第6期」
が終了しました!

触診BASICコースでは

「触診」をテーマとしながらも、信頼される療法士の土台を楽しく作るのコンセプトの元、触診からアプローチ、日報や報告書、症例検討、グループディスカッションなど「自ら考える」ということにフォーカスしてお伝えしました。

それでは講習会の様子をお届けします!

講師の紹介

講師は私、療活委員長の大塚です。
僕は理学療法士のライセンスと僕の長所の「難しいことがわからない」「楽しいことが好き」の3つを掛け合わせて、理学療法士の触診の知識をなるべく簡単な言葉で、楽しく伝えるのをモットーとしております。
触診です!

1ヶ月目!体幹の触診と基礎!

まず早速グループワーク。
テーマは

「触診はなんのために必要なのか?」

色々と考えていただきました。ぜーんぶまとめると「触診は〇〇のため」でしたね。

そして触診のコツから体幹の骨の触診。
肩甲骨、骨盤、脊柱と触っていただきました。

続いて体幹の筋の触診
大腰筋、脊柱起立筋、腰部多裂筋、僧帽筋、胸鎖乳突筋など触っていただきました。

触診ができたら次はアプローチ

触った部位の関節モビライゼーションと筋膜リリースをやってみます。
結構皆さん体が変化したようです!

その後は日報の書き方と報告書の書き方、2ヶ月目までの課題をお伝えして終了。
療活ではこの終了してから2ヶ月目までの過ごし方が非常に重要になってきます。

続いて2ヶ月目!症例検討もやります。

最初は先月の復習。改めて復習の機会を作ると意外と忘れていることに気づきます。
気づいたらそこを再度学習することで記憶として定着していきます。
(一人でできないときは一緒に復習しましょう>>>復習会

その後は骨・筋の触診とアプローチ。その間スタッフが日報に全て目を通します。

そして2ヶ月目の見所は症例検討。

症例検討というと構えてしまいますが、療活の検討は不完全なほどいい!なぜなら症例検討でまず大事にすることは対象の方の【目的】です。
その目的のために仲間で知恵を搾って目的までの道筋を【デザイン】していきます。
だから重箱の隅つつくようなことや、評価できてないからダメじゃんなんてことは一切やりません!
療活の症例検討はみんなで一緒に作り上げていくのが特徴です。

受講後はスタッフも研修この日のテーマは「ファシリテーション」

そして最後の3ヶ月目。習ってない触診ができる!?

3ヶ月目はいくつか触診もやりますがほぼ復習。
グループに分かれて順番に講師役をやりながら進めていきます。
講師役をやることでより理解が深まっていきます。

そしてやっぱり症例検討。

3ヶ月目も症例検討をやりますが、療活スタッフはほとんどアドバイスはいたしません。それでも各グループしっかり症例の目的を達成するための道筋をデザインできるようになってきています。一人では大変でも一緒に悩める仲間がいることで達成できることも増えていきます。
症例検討の時間は13分発表含めると15分。普段もこのくらいでできるといいですね。


最終日は修了試験もやります。

BASICコースでは筆記試験と実技試験を行います。
筆記試験は初日に行った基礎的な内容平均点は 1日目56点→5日目75点へUP
そして実技試験は講義中に取り上げなかった筋の触診をグループで考えて触診してもらう!
なぜ取り上げていない筋を触ってもらうか?それは自分で考えて触診ができるようになってもらいたいから。
療活では各骨や筋の触診の方法論とともに触診の原理原則をお伝えしています。原理原則を理解することで、教わっていない部位の触診も可能となります。自分で触診ができるようになれば、もう触診で新たにセミナーを受講する必要も無くなります。
もちろんセミナー受講後も疑問があれば無料で永久サポートしています>>>リハコヤ

最後に

正直、日報や課題もあり3ヶ月継続するのは大変だったと思います。
それでも継続できたのは一緒に悩める【仲間】がいたからだと思います。

大塚自身はずっと一人で悩み、相談できる相手もおらず、一時は仕事をやめようかと思ったこともありました。でも今は療活に一緒に悩める仲間がいます。

療活では同じ目標の向かって進む療法士をサポートする場、そして一緒に成長する仲間がいる場所をこれからも提供し続けていきます。

あなたの理想に向けて療活は全力でサポートしていきます!!
>>>6日で学ぶ評価・アプローチのための触診セミナー

平均おすすめ度 8.4点(10点満点)

6点 回復期 理学療法士
・今までわからなかった触診の方法やアプローチの方法がわかった。
・習っていない骨・筋にも応用できる。

8点 急性期 理学療法士
・触診の大切さがよくわかり、説明もとてもわかりやすかった。
・イメージを掴みながら触診ができた。繰り返し行うことで身につけることができた。

9点 回復期 理学療法士
・どういうことに気をつけて意識すればいいか1から確認できる。
・新しく学ぶことも、自分のやっている方法を見つめ直すにもいい。
・どうすれば触診ができるか自信がついた。

10点 回復期 作業療法士 Y.K様
・知識や技術が不足している自分に対しても1から熱心に丁寧に指導してくれた。
・症例検討がとても良かった。

8点   回復期 理学療法士
・1つ1つの筋や関節をわかるまで教えてもらえる。皆と症例検討することで違った視点で考えることができた。
・触診ができるようになったことで評価や治療に活かせるようになった。

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