リハビリのテンプレートについて from リハコヤ

リハビリのテンプレートについて from リハコヤ

毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。

 

リハビリのテンプレートについて

テンプレートっていうと便利なイメージがあって、「これさえやっとけば大丈夫」ってイメージがあるんですけど、例えば骨盤後傾している人にこれやっとけば大丈夫って便利ないメーがあるんですけど、実はそうではないんですね。

テンプレートって日本語に直すと「雛形」なんです。

 

手紙だとしたら

「背景 〜  敬具」

これが雛形です。雛形とは方があるだけで、その中身は自分で考えて作らなければいけないんですね。

リハビリもこれと一緒で、大まかにリハビリの流れはありますが、どんな内容にするかは自分でカスタマイズしなければいけません。

 

テンプレートを埋めるには評価が必要

リハビリのメニューを考えるにはしっかり評価をして、その原因を探し、それに対して介入をしていく。それが個別性です。そのために必要なのがまず評価です。

 

リハビリのテンプレートは

動作を見て、局所の評価をして、介入して再評価する

こう言った流れは基本的にありますが、その内容については正解はないので、ぜひ評価をしてその人に合わせたリハビリのプログラムを立案してください。

 

まとめ

リハビリのテンプレートは

  1. 基本の流れはあるが「これをやっておけばいい」というのはない
  2. 評価をすることで相手にとって何が必要かを抽出する
  3. 型にはめるのではなく、個別性が大事

リハビリの流れを意識して個別の評価をして介入をしてみましょう。

オンラインコミュニティ『リハコヤ』では、毎週2回こう言った内容をライブ配信しています。興味がある方はぜひお越しください。
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リハビリで悩む療法士のためのオンラインコミュニティ「リハコヤ」リハコヤ

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