認知症を持つ人との活動について

認知症を持つ人との活動について from リハコヤ

毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。

今回は認知症を持つ人との活動について、主にライフヒストリーについてお話ししていきます。

 

活動をどう選択するか?

まず評価する

  • HDS-R
  • MMSE
  • 観察:その人がどういう環境だったら通じやすいのか、行動しやすいのかなど評価バッテリーではわからない部分を観察から評価しましょう。

 

どのような活動を選択するか?

ライフヒストリーを聴取しましょう。

理由はわかっていないませんが、楽しかった思い出は記憶に残りやすいとされています。

 

ライフヒストリーを聴取して、その方の認知機能と合わせて活動を選択してみましょう。

例えばガーデニングが趣味だったとすれば、ガーデニングはその方の認知機能であればどうやればできるかな? を考えて選択してみましょう。

 

ライフヒストリーの聴取の方法は?

私はセンター方式を利用してきます。多くの項目あるので詳しくは調べてみてください。

 

参照 認知症介護情報ネットワーク

https://www.dcnet.gr.jp/study/centermethod/center03.php

基本的には全ての項目を評価しましょう。めんどくさいかもしれませんが、評価を減らすことで見逃してしまうことがあります。きちんと一つ一つ評価しましょう。

このライフヒストリーの情報と認知機能を合わせて楽しい活動をその方ができるレベルで提供してきましょう。

まとめ

認知症を持つ人との活動について

  1. 認知機能を評価する
  2. ライフヒストリーを聴取する
  3. ライフヒストリーと認知機能を合わせて活動を選択する

オンラインコミュニティ『リハコヤ』では、毎週2回こう言った内容をライブ配信しています。興味がある方はぜひお越しください。
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