『”治療したい”という気持ちが強いあなたに』

みなさんこんにちは療法士活性化委員会の大塚です。

 

「目の前の患者様を治療したい!!」

この気持ちとっても大切です。

でも気をつけてください。

 

この気持ちが強すぎると

どんどん苦しくなってきます。

 

この気持ちの裏にはこんな気持ちが隠れていませんか?

  • リハビリに来ているから何かしなければいけない
  • その場で少しでも結果を出さないといけない
  • 介入をしてこそリハビリ
  • 何か治療をしないと患者様からどう思われるか不安

治療しないと不安で仕方ないですよね?

 

僕もそうでした。

そして即時効果の出る手技を学んでアプローチする

でも次回来院した時は元に戻っている

 

日々の臨床が怖かったのを覚えています。

 

でも一度思い出してみてください。

「リハビリの目的」

はなんですか?

 

最終的な目標は

「介入が必要なくなること」

ですよね?

 

なので

「どんな治療をするか?」

よりも

「介入を減らしていくにはどうしたらいいか?」

を考えることが大切になります。

 

介入を減らすのにまずやってほしいことそれは

「話を聴く」

ことです。

 

今の体の状態になるには必ず原因があります。

その原因を知っているのは目の前にいる患者様です。

その体に至る生活習慣を聴いてみましょう。

 

そしてその生活習慣を一緒に変えていきましょう。

目の前の患者様の治療法を知っているのは

目の前の患者様です。

 

“治療したい”という気持ちが出て来たら

まずはじめに患者様の話を聴いてみましょう。

 

あなたも

一緒に信頼される療法士になりませんか?

 

療法士活性化委員会

代表 大塚 久

 

療法士活性化委員会では

療法士に土台と自信を提供し

一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、

笑顔になることを目的に講習会を行っています。

 

”人生をデザインする”

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この記事の執筆・監修

執筆・監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)