こんにちは!
モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。
脊柱の動きが硬い方を見かけられた時、
まず触診するところはどこですか?
斜角筋群や、僧帽筋…
胸鎖乳突筋…
脊柱起立筋…
では、脊柱起立筋の
一つ一つの付着部や動きを
イメージできますか?
この脊柱起立筋には、主に
・棘筋
・最長筋
・腸肋筋
・多裂筋
が含まれており
それぞれの作用も異なります。
また、椎体ひとつひとつに
それぞれ回旋筋などがさらに付着しているため
さらに複雑な構造をしています。
それぞれの脊柱起立筋が、
どんな風に付着しているのか?
どんな動きの時に働くのか?
それを押さえるだけでも、
動作分析がスムーズになっていきます。
ベーシックで学んだ触診技術と
アセスメントで学んだ実践方法をもとに
セルフエクササイズ構築につながる
動作分析を行えるようになりませんか?
【関節モビライゼーション・筋膜リリース・セルフケア無料動画視聴】
療法士活性化委員会では
療法士に土台と自信を提供し
一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、
笑顔になることを目的に講習会を行っています。
”人生をデザインする”
療法士活性化委員会
発行責任者
大塚 久
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3−27−6大牧マンション301
TEL:080-5987-7441
mail:its-info■■lts-seminar.jp(■■を@に変換してください)

