骨盤
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大腿骨頸部骨折の歩行分析|トレンデレンブルグの「真犯人」を運動連鎖で絞り込む
大腿骨頸部骨折術後の歩行分析、「中殿筋が弱いからトレンデレンブルグ」は本当に正しい?足部・股関節・頭部の運動連鎖から真犯人を特定する臨床推論の手順を解説。明日からすぐ使える評価チェックリスト付き。
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仙腸関節の構造と安定機構を理解する|荷重伝達・評価の臨床ポイント
仙腸関節の構造・運動学・安定機構を理学療法士が解説。Form closure・Force closure・疼痛誘発テストの使い方まで、臨床に直結する知識を整理します。
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仙腸関節は歩行で何をしているのか?力を伝え、感覚を受け取る関節の役割
仙腸関節は「ほとんど動かない関節」として語られるが、歩行時に骨盤の安定性・荷重伝達・感覚入力という重要な役割を果たしている。理学療法士が知っておくべき仙腸関節の機能と歩行分析の視点を解説。
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トレンデレンブルグ歩行は中臀筋だけの問題じゃない|荷重感覚とインナーから紐解く股関節安定
トレンデレンブルグ歩行・デュシェンヌ歩行の本質は中臀筋の弱さだけではない。荷重感覚・インナーマッスル・求心位の3軸で股関節安定を紐解く理学療法士向け解説。臨床に即活用できます。
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立位で膝が伸びない? CKCの強制終末回旋運動と運動連鎖の評価
なぜ立位、歩行で膝が伸びない? 膝伸展には下腿の前方滑りと外旋(構成運動)が必要となります。 まずは関節の遊び(副運動)の確認→強制終末回旋運動(構成運動)の確…
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歩行分析は下肢だけ? 重心制御の鍵「Passenger」で変わる臨床視点
〜Passengerに着目して〜 6年目 理学療法士 村上 【この記事の要約・結論】 歩行を「運ぶ側(下肢)」と「運ばれる側(頭部・体幹:Passenger)」…
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股関節の「安定性」と「可動性」の2つの役割を解説! |臨床で差がつく解剖学
こんにちは、理学療法士の内川です。 「股関節は荷重関節で安定しているはずなのに、なぜ可動域制限や痛みが出やすいんだろう?」 「大殿筋や腸腰筋の筋力は測るけど、関…
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立位の不安定さは「体幹」のせい? PT・OT必見の3つの神経と運動連鎖
こんにちは! 理学療法士の内川です。 臨床現場で、立位練習中に 「先生、もう座りたい…」 「グラグラして怖い」 と訴える患者さん。皆さんはまず何を評価しますか?…
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ドスン座りの原因はこれ? 後方重心を招く「浮き指」と運動連鎖の関係
立ち上がりや着座時の「後方重心(ドスン座り)」は、足部の「浮き指」が引き金になっている可能性があります。 浮き指は横アーチの低下を招きやすく、運動連鎖によって骨…
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「起き上がりで腰が痛い…」腰部へのアプローチ以外に疑うべき3つのポイントと『支配神経』との関係
こんにちは!理学療法士の内川です。 臨床現場で、ベッドから起き上がる際に「イタタタ…」と腰を押さえる患者さん、とても多いですよね。 そんな時、皆さんはどのような…
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歩行のふらつき…「中殿筋の弱化」以外に疑うべき3つのポイントと『支配神経』との関係
こんにちは!理学療法士の内川です。 臨床現場で「歩行時に体が横に揺れる」「ふらついて安定しない」という患者さんを担当したとき、皆さんはまず何を評価しますか? お…
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軽い靴は危険? PT・OTが知るべき「シャンク」と歩行の運動連鎖
軽くて柔らかい靴は、足の機能をより多く使わせる一方で、剛性不足により推進力や安定性が低下するケースもあります。 シャンク等の適度な剛性は足部をレバーとして機能さ…
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靴紐ひとつで姿勢が変わる? PT・OTに必要な内側縦アーチと運動連鎖の知識とアプローチ
靴紐には「足とのフィッティング」だけでなく、足背を適切に締めることで内側縦アーチの支持を補助する役割がある。 内側縦アーチの崩れ(オーバープロネーション)は、足…
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靴にもシートベルトがある? PT・OT必見「靴の評価」と歩行への影響
靴のヒールポケットやカウンターは、後足部の安定性を高め過度な動きを抑えることで、足の動きを適切な方向へガイドする役割を持ちます。 IC〜荷重応答における「ヒール…
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股関節・膝痛の鍵!大腿筋膜張筋の評価とアプローチ【解剖から臨床まで】
この記事の結論(30秒で把握) 大腿筋膜張筋(TFL)は股関節・膝関節の双方に影響する「二関節筋的」な役割を持つ重要筋。 評価はASIS外下方の触診に加え、MM…
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ポジショニングについて
この記事は、過去にライブ配信した内容の一部を文章でお届けしています。 本日は、ポジショニングについてお伝えしていきます。 リハ職や介…
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【症例解説】「局所の評価」だけで止まっていませんか? 〜7つの段階で見る症状の原因〜
こんにちは、理学療法士の大塚です。 先日、セミナー中に受講生の方と一緒に行った「症例検討」。 僕たち療法士が臨床で悩みやすい「局所の問題(痛み・硬さ)」を、どう…
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最長筋の作用・触診・ストレッチ|慢性腰痛の原因はここ? PT・OTのための機能解剖
こんにちは、理学療法士の内川です。 「脊柱起立筋ってざっくりとしたイメージしかない…」 「最長筋と腸肋筋、多裂筋の違いは何?」 「腰痛の患者さんで“脊柱起立筋の…
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圧迫骨折後、骨は癒合したのになぜ痛い? 慢性腰背部痛の臨床推論|筋膜・股関節・心理面から徹底考察
こんにちは、理学療法士の赤羽です。 圧迫骨折後の慢性期に腰背部痛が続く患者さんは、骨癒合が進んでいるにもかかわらず痛みが残存し、「まだ治っていないのでは」という…
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なぜ、あの患者 さんの筋緊張は「坐位」になると戻ってしまうのか?
こんにちは、理学療法士の大塚です。 前回のコラム(「病態が大事」の本当の意味)に続き、現場の療法士からこんな質問をよく受けます。 「臥位(寝た状態)で僧帽筋や多…
