こんにちは、
アドバンスコースの講師の加藤です。
さて、今週もお伝えしていきましょう!
『療法士の働き方とは・・・ その2』ですね!
先週は私がよく受ける質問から療法士の働き方を考えてみました。
今週も私がよく聞かれる質問から考えてみましょう!
それは・・・
『リハビリの効果が持続しなくって・・・』
です。
よく聞きますね!
療法士活性化委員会でも
・関節モビライゼーション
・筋膜リリース
のアプローチ法をお伝えしている際に、
『これってどのくらい持続するんですか?』と聞かれる方が多いです。
アプローチの持続効果・・・
皆さん、リハビリ室内だけでどうにかしようと考えていませんか?
例えば、大腰筋の不全がよく起こる方に大腰筋のリリースをします、その場ではよくなるけど、次の週には・・・
とよく聞かれます。
ここで考えてもらいたいのです!
ではなぜ大腰筋の不全が起きてしまうのだろう?
答えは、その方の生活にありますよね!
その方の生活の中に大腰筋を硬くする動作が続いていれば、大腰筋は不全を起こし続けます!
そのためには、生活指導が必要ですよね!
この生活指導!
触れるから指導できると思いませんか?
不全の筋を見つけ、その原因を問診する!
触れるって大切ですね!!
みなさんは触れていますか?
一度、療法士活性化委員会を見に来ませんか?
療法士活性化委員会
認定講師
作業療法士 加藤 淳
療法士活性化委員会では
療法士に土台と自信を提供し
一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、
笑顔になることを目的に講習会を行っています。
”人生をデザインする”
療法士活性化委員会
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