みなさまこんにちは、
Assessmentコースの講師の加藤です。
前回のコラムはいかがでしたでしょうか?
みなさんもしっかりと現場把握のためのROM測定ではなく、原因追求のためのROM測定をしていきましょう!!
さて、みなさん・・・
またまた、質問です!
自分の職種の内容を説明できますか?
・・・
ちなみに
理学療法士及び作業療法士法 では以下のように説明しています。
「理学療法」とは、身体に障害のある者に対し、主としてその 基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺 激、マツサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう。
「作業療法」とは、身体又は精神に障害のある者に対し、主として その応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作 業を行なわせることをいう。
つまり、生活に使えるために身体を動かせる・使えるようにするのが私たちの仕事です!
ここで大切なのが筋力ですよね!
では、MMT測定の結果“3”でした。
これをどう解釈しますか?
『筋力低下が生じているため筋力訓練!』ですかね?
でもそれって本当に筋力低下でしょうか?
筋力訓練をしても筋力が向上しない人がいませんか?
キーワードは
『筋出力』です!
そもそも、MMTの結果が“3”の場合、筋力が低下しているのか?筋出力が低下しているのか?それを分けて考えないといけません!!
それを分けて考えて、アプローチするのがAssessmentコースです!
Assessmentコースでは、体幹・骨盤・股関節・膝間接・足関節・肩関節・嚥下の評価とアプローチをお伝えしております!
Assessmentコースでお待ちしておりますよ!!
Assessmentコース
療法士活性化委員会
認定講師
作業療法士 加藤 淳
療法士活性化委員会では
療法士に土台と自信を提供し
一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、
笑顔になることを目的に講習会を行っています。
”人生をデザインする”
療法士活性化委員会
発行責任者
大塚 久
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3−27−6大牧マンション301
TEL:080-5987-7441
mail:its-info■■lts-seminar.jp(■■を@に変換してください)
LINE@に登録する
臨床の動画を視聴する

