『手技と生活指導のつながりって?』

みなさま

こんにちは、

アドバンスコースの講師の加藤です。

 

先週にアドバンスコース1期が終了し、ひと段落・・・

アドバンスを開催すると、先月お伝えした内容の報告が!

 

『呼吸をやったら痛みが取れた!』

『自然に重心移動ができて、患者さんと一緒にびっくりした』

『勉強する大切さ、楽しさを知れた』

など泣きそうに(笑)

 

また10月から3ヶ月に渡って開催します!

ご興味のある方はぜひ!!

 

さて、本題のコラムについて触れていきましょう!

テーマは

『手技と生活指導のつながり』です!!

療法士活性化委員会で、お伝えしているのは触診・関節モビライゼーション・筋膜リリースです。

この手技を勉強することで、実は生活指導がしやすくなるのです!

 

???ってならないでくださいね!

 

例えば、

立位保持が困難な症例があるとします!

その時に皆さがするのが評価ですよね?

 

では、評価で推測した原因が本当にあっているのか?どう判断しますか?

 

その答えが、触診することと、アプローチをすることです。

つまり、立位保持が困難な症例がいて、大腰筋を触診しリリースしてみる。

結果として立位保持が可能となれば、推測した原因が正解だったと確証が得られますね!

 

そこで、大腰筋を鍛える生活指導をすればいいのです!

 

つまり、生活で支えていない関節・筋を触診で特定し、生活指導をする!

これが手技と生活指導がつながる瞬間です!

 

どうでしょう?

触診って大切ですね!

みなさんは触れていますか?

一度、療法士活性化委員会を見に来ませんか?

 

療法士活性化委員会

認定講師

作業療法士 加藤 淳

 

療法士活性化委員会では

療法士に土台と自信を提供し

一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、

笑顔になることを目的に講習会を行っています。

 

”人生をデザインする” 

療法士活性化委員会

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自分の手で確かめられる臨床の土台をつくる

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考えて触診する、その一歩目。

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)