【全身のスクリーニング評価に使える!股関節から考える動作分析法】療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その11~

こんにちは!

モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。

さて、前回は
股関節に注目して
動作分析のとっかかりをつかもう!
と、お伝えしましたが

股関節の動きって、
6種類ありましたよね?

屈曲-伸展
外転-内転
外旋-内旋

これらを1度に見ていくのは
これまた骨が折れると思います…

そこで試してもらいたいのは、
「一つの関節運動に注目すること」です!

屈曲であれば、屈曲のみ!
伸展であれば、伸展のみ!

場面に応じて、
「屈曲」「伸展」
どちらか一つの動きに
注目してみてください。

例えば、以前お伝えした
しゃがみこみ動作を股関節から行うワークであれば、
股関節の屈曲動作にだけ
まず注目してみましょう。

浅くしゃがんだ場合と、
深くしゃがんだ場合で
どんな違いがありますか?

注目する動きを一つだけ決めて
ワークを行ってみると、
少し見え方や感じ方が
変わってくると思います。

ぜひ、お試しください。

p.s.

より効果的なセルフエクササイズを考案するために まずは自分の身体の動きを確認してみませんか?

ご自身で感じた身体の動きを あなたの活きた言葉で、 患者様へお伝えできるようになりますよ。1

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>>>「運動から実践するセルフケアと運動療法・動作分析 Motion Analysisコース」

 

療法士活性化委員会

認定講師 吉田 頌平

療法士活性化委員会では
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一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、
笑顔になることを目的に講習会を行っています。

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)