訪問で週1回60分の関わり以外で利用者さんが自分から変われる、結果がでるアプローチを目指すには?

『訪問で週1回60分の関わり以外で利用者さんが自分から変われる、結果がでるアプローチを目指すには?』

みなさんこんにちは、療活の大塚です。
療法士活性化委員会 大塚

療活してる?

ダイエットって続かなくないですか?だってダイエットなんかしたくないもん。

でもね、実はほぼ確実にダイエットが成功する時期があるんですよ。知りたい人は直接会った時に聞いてください^^

僕は整形の外来と訪問両方働いた経験がありますが、「リハビリの時はいいけど、次きた時は戻っている」ってことが多くてかなり悩んでたんです。
外来の方ならセルフケアをしてもらうとか、訪問だったらご家族の方にポジショニングなどお伝えしてもまあほとんどやってもらえないことがほとんどでした。


やる理由を説明すればやってくれると思っていた


やってくれないのは「なぜ必要かが理解できていないから」と僕は考えていたので、とにかくやってくれるように必要性を何度も説明しました。
でもやっぱりやってくれない。「相手の為と思ってやってるのになぜやってくれないんだ!」日に日に説明の語気は強くなっていきました。
きっとこんな状態だったんでしょう>>>「それ誰のためだよ」


やらなきゃいけないことはわかってる


実は「なんでやる必要があるのかわからない人」はほとんどいなくて、「やらなきゃいけないのはわかってるけど」やってくれない方がほとんどなんです。

僕もダイエットした方がいいのはわかっているけど、やりたくないんです笑


なぜやるのが嫌なのか?


だってそもそもセルフエクササイズしたくてリハビリやってるんじゃないんだもん。

僕もダイエットがしたくてダイエットするわけではありません。だからやりたくないんです。

これがもし、「今から3kg痩せないと2週間後に確実に死にます」と言われたら死ぬ気でダイエットすると思います(笑)

理由は「まだ死にたくないから」


利用者さんが自ら“変われる”結果の出るアプローチって?


利用者さんが“変われる”アプローチってなんでしょうか?
変われるアプローチはないと僕は思います。


人が変わるには“理由”が必要です。


理由とはICFで言う所の“参加”です。
利用者さん自ら変わって欲しいと考えているなら、その人が“変わりたい”と思える理由(目的)を一緒に見つけてみましょう。
そして変わる道筋をデザインするのが療法士の仕事です。

それを形にしたものがリハビリ実施計画書です。
計画書が苦手な方には>>>評価の抽出法

誰か僕がダイエットする理由を見つけて、その道筋をデザインしてくださ〜い。

あ、人が変わるには仲間がいるのも大事ですね。
一緒に変わりませんか?変わりたいあなたを待ってます^^
>>>リハコヤ

【療活講習会一覧】

”信頼される療法士になるための土台を楽しく作る”>>>臨床の教科書


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